はい、はい、はーい!
何やってたかって?
一応息してるから生きてたみたい・・・ヾ(@^(∞)^@)ノ

この時期、みんな怖い話聞きたくて
待っていてくれてんだろ~な~・・・って思っていたよ

前回は、ちょっとスピな台湾人のお話入れたけど・・・
実は仕事の最中だった・・・
台湾人の友人のお話はまだあるんだけど、また今度・・・

実際には、この仕事の依頼がきたのは、
6月末のこと、

あるマンションのオーナーさんからでした
「部屋を貸している人が、自殺したんですよ!」

それが分かったのは前日のこと・・・
今年の3月から入居した男子大学生だった
家は遠方で、大学へ通う為にこのマンションの一室に入居した

管理会社が管理をしているので、オーナーさんは
この男子学生と面接をした時しか会っていない
だから印象も薄い

大学の友人から、学校にしばらく来ていない事、連絡が着かないなどで
管理会社へ連絡があった・・・また親御さんからも同様の連絡が届いていた

管理会社が確認を取るため、彼の部屋を訪れると、
すでに亡くなっている彼がいた・・・
連絡が途絶えてから、10日ほどが過ぎていた

この場合、管理会社が処理をするので、直接オーナーさんに
話が入るまで、色々と分かりにくい点もある
まだ、1日しか経っていないから無理も無いが・・・

自殺者が出たことで、オーナーさんもパニックになっていた
自分の持ち物である賃貸マンションで自殺者が出るなんて事は
尋常ではない・・・

オーナーさんはとにかく、私に連絡をしてきた

亡くなった人がその部屋にずっと留まり、マイナスの要因を
作ってしまうことを恐れたからだ・・・




                by sala・・・つづく