みなさん、こんにちは~

大きな地震がまた起きてしまいました・・・
気になっていた「11」は11月でした
被害もこれ以上大きくならないよう祈ります・・・

あと地域的に気になる所はあるのですが・・・
と言っても、日本中どこで地震が起きても不思議ではないのですから
日頃からの準備が必要って事ですよね・・・
日頃からの準備・・・がんばりましょう!

3.11の時は、単一電池が不足して困っていたところ
愛知に住む友人がすぐに送ってくれ、その心使いに感謝でした・・・
普段は電池なんて簡単に買えるのですが、
こうなると、電池1本が無いだけで、困ってしまう私達です・・・
いかにこの便利さが当たり前になっているか・・・ですよね
悲しいかな、こんな事でも起きない限り、なかなか気付くことが出来ない
私自身、「ぬるいな~(・・;) 」って思いました


さてさて、今日は「突然の訪問者」というお話です・・・

そうなんです。本当に突然なんで
「あっと、驚くタメゴロウ~」じゃなくて「あっと、驚くサラババア!」なんです

お風呂入って気持ちよくシャンプーしている時に
突然誰かが私の後ろに立っている!

みんな、想像しただけで怖いでしょ~?
実際にトイレとかお風呂場とかで
「そうなったら怖い~!」ってよく思うよね!

それって出るものにもよるけど・・・
「コウ」なんてやっぱりシャンプーしている時に
自分の足の間から・・・女の人の足が見えたんだって・・・・!

「オイオイ、誰かと一緒に風呂入ってたんじゃね~の~?」って?

親としても、それくらいでいて欲しい・・・と思うくらい、それじゃない(_ _。) 断言!

女の人の足が見えた途端、その女性の全身像が分かっちゃう!

もう、見て見ぬ振りして、バーッ!って洗ってバーッ!って出てきちゃう!

その話聞きながら
「ね~、その人綺麗だった?ね~ッってば!!」と自己中の母!

「バカじゃね~の!」とそこで終わる・・・(;^_^A


そして先日・・・
私が気持ちよくシャンプーしている時に・・・
誰かが私の後ろに立った・・・・「だれ・・・?」

その時の私は、シャンプーの泡が目に入りそうで
目をぎゅっと瞑り、悪戦苦闘している最中だった・・・「ちょっと、待て!」

悪戦苦闘しながら、見ると
小学5~6年生くらいの男の子が心配そうに見ている
デニムのシャツを着ているが、ちょっとサイズが大きめ・・・
その男の子の後ろには誰かが一人いたが、影だけで姿は見えない

男の子は、シャンプーの泡で悪戦苦闘している私を
心配していた訳ではなく・・・
自分に気付いてくれるかどうか、を心配していたみたい(^▽^;)

誰だか分からないけど
「あれ~、どうしたの?」と聞くと・・・
その男の子は、私が気付いた事が分かると
満面の笑みを浮かべ、私の前に来た・・・

これ以上の笑みはない・・・というくらいニコニコしている
私の心も温かくなる
「どうしたの?」と聞きながらも
その笑顔に見とれていた

笑顔を見せながら、しばらくして私に手を振った・・・
バイバイ!これから天国に行くから!・・・という意味

私は
「ちょっと待って!もう行っちゃうの?あなたは誰?」と叫んだ・・・

その屈託の無い笑顔のまま、彼は歩き出した・・・

どうも、タイムリミットのようだ・・・

私はただただ、見送るしかなかった・・・

その純粋さに
やっぱり、やっぱり、涙が溢れた・・・

彼に「誰?」と聞いたのは酷な事だった・・・答えられるはずが無い

彼には名前が無い・・・

この前ご供養した、友人の水子さんだから・・・

流産してしまった子供さんは彼一人ではないけど、
きっと彼が代表で私のところに来てくれたんだ・・・

私は「来てくれてありがとう!」・・・と繰り返した

男の子の近くにいた人は、天国へ導いてくれる人・・・やさしそうなお婆さん

突然すぎて・・・何も言えない

でも、言葉以上のものがそこにはある・・・

だから、「ありがとう」が精一杯の言葉で、
それ以上の言葉なんて無いんだ・・・・

私はシャンプーした髪をふきながらそう思う・・・
なんとなく遣る瀬無い気持ちと共に・・・・






                       by sala・・・・