2014.07.12・・・ハム君の命日となりました

その日は、土曜日で・・・アヤも子供たちも、コウもみんな揃ってました

何だかんだ言っても、ハム君は元気に見えたので、
ケースのお掃除をしたのですが・・・

ケースに戻して、暫くすると呼吸の感覚が妙に長くなりました

「みんな、ハム君もうダメかも・・・」と言うと、アヤに

「ダッコしてあげたら・・・・?」と言われて

私は、慌ててハム君を手の中に納めた


「ありがとう、ありがとう、」私は何回も繰り返し頬擦りした・・・

ショボショボした目はもう私が見えないのか(°д°;)・・・・・そう思う間もなく、

その目が大きく見開いた・・・・・・・・・それと同時に呼吸が止まった・・・

大きな目は閉じることなく私を見つめた・・・

我が家で生まれたハム君たちは
期待以上に我々を癒し和ませてくれた・・・このハム君が最後の一匹


アヤの子供たちが、ハム君を次々ダッコした

発端はこの子達・・・あの時、ハムスターを飼いたいと言い出した・・・そして

その縁あって、我が家にも雄雌のハムスターが勝手に届けられた

そして生まれた8匹のハム君たちでした・・・


最後の見送りは・・・こんな事ってあるのでしょうか・・・?と思うくらい
劇的でした

小さな命なのに、与えられたものはこんなにも大きい・・・

癒す、癒される事が、いとも簡単に起っている

人が人を癒すことはなかなか難しい事の様に思われるが・・・

難しいって考えるから、難しくなるのであって・・・

そんな事、考えなければ良いんだよね・・・

考えて出来ることではないんだ・・・・




        by sala・・・