こんばんは!ヾ(@^(∞)^@)ノ

ちょっとご無沙汰でした・・・

ご無沙汰と言えば、若いとき・・・「ごぶさた」なのか「ごぶたさ」なのか「・・・?」

一瞬分からなくなることがあって・・・心の中で・・・

「ごぶさた?ごぶたさ?・・・」を何回か繰り返して・・・

「ブタ・・・じゃない!」・・・で「ごぶさた」が正しいと納得するが、ちょいと時間が掛かる・・・

ちなみに主人は、「眉毛」「まつげ」が分かりにくい・・・(・_・;)

どっちがどっちだか分からない・・・

主人のどっちがどっち・・・の確かめ方は

まゆげ・・・まつげ・・・つけまつげ・・・実際に口に出して言うので・・・うるさい!(`×´)

「つけまつげ」と言って、やっと「まつげ」が分かるようだ・・・(^_^;)

まぁ、私も主人と同じようなものだが、(;^_^A

私はもう「ごぶさた」「ごぶたさ」は卒業したが・・・

主人は未だに
まゆげ・・・まつげ・・・つけまつげ・・・とつぶやいている・・・

ガハハハ!私のほうが早く成長しているのだ・・・・

こんなクダラナイ話は皆さんには、まった~く関係ないよねっっ!(^o^;)


本題に行きましょう・・・

私の仕事柄、ご相談者のお話の中で、亡くなった方の「その後」を心配しているというお話は少なくありません・・・

4年前にご主人を亡くされたAさん・・・長女さんといらっしゃいました

ご病気で、危篤状態になったご主人が、少しでも長く生きていてほしいという思いから
生命維持を希望したAさん
Aさんは「気管切開までして・・・少しでも長く生きている主人のそばに居たくて、
      生命維持を望んでしまったけれど・・・主人はその事をどう思っているのか、
      それと何も話す事が出来なかったので、何か話したかった事があれば・・・・」

Aさんがそんなお話をしている間に、ご主人の思いが聞こえました

「Aはすごくそそかしいので、ケガが心配だ・・・」

と、ご主人の思いを伝えると・・・

Aさんと長女さんは、笑い出しました・・・

「え~?まずそこからですか・・・?」

ご主人は、奥様が心配して気がかりになっていた事など、まるで関係ない事のようで、
とにかくAさんの「そそかしさ」を指摘する

ご主人の言葉の中に「ケガ」とあったが、
ちょっとしたケガではなく、かなり深刻なケガをしている・・・

慌てて転んで、首の骨を2度も潰している・・・その他諸々

口下手であまりお話をするようなタイプではないご主人に比べ
奥様はよく話す・・・

ご主人は、頑固者で「ありがとう」なんて言ったことがないとか・・・
だから、「愛してる」なんて一度も言われたことが無い・・・とか・・・
「いっぱい愛してる~って言われたかった!」・・・とか・・・奥様の話は尽きない・・・

ご主人は自分のワイフの言っている事に、耳をかさない・・・
それどころか、「愛してる~って言って欲しかった!」というAさんの気持ちにも
反応しない・・・

頑固がポリシーなのか・・・?愛しているよ・・・って言ってあげれば良いのに・・・
Aさんは可愛らしくて、チャーミングな女性ですよ・・・

それでも、言わない・・・頑固だね~

最後に「感謝はしている・・・」みたいなことが伝わってきた・・・ゴニョゴニョって・・・(^o^;)
照れくさいのかな~(^∇^)

Aさんは・・・
「それでも良いわ・・・亡くなった時のことが気になっていたけど、大丈夫なら・・・」


亡くなって、仏様のその後を心配するけれど・・・
仏様も、残した家族のその後を心配しているんですね~

心配掛けない様にしなくちゃ~ね




        by sala・・・