こんにちは!ヾ(@°▽°@)ノ

前回、口減らしの為に失われたたくさんの子供達の命のお話をしましたが、

今回も亡くなった子供達のお話です・・・(TωT)


Sさんから家の様子がへんなので見て欲しい・・・という連絡がありました

伺うとSさんはしきりに「子供が居るような気がするんですよね・・・」と話していました


家の中を見回すと、北側のお風呂場やトイレのあるあたりに気配を感じます(*_*)

見に行くと、トイレの横にある洗濯機の前に10才くらいの男の子が座っています・・・

その男の子は立ったかと思うと私の前を歩き回ります・・・(・Θ・;)

暫くすると、徐々にその姿がはっきり見えてきました・・・


やせていて、日に焼けた男の子です・・・きれいな目をしています(-。-;)

その姿が10才時の「コウ」と重なります・・・


「どうしたの・・・?」と私は声を掛けました

その子は、自分がとても困っていることを伝えてきます・・・

とても優しい気持ちの持ち主です・・・


「どうしてこんなに困っているのだろう・・・」と思っていると・・・

なんと、その男の子のそばに一人・・・二人・・・と小さな子供達の姿が見え出したのです


「えっ!えっ!一人じゃないの?どうしたの?なぜ?!」

その男の子の後ろにはどんどん小さな子供達の姿が増えていくのです・・

みんなまだ本当に小さい赤ちゃんで、ハイハイする子からやっと歩けるようになったような
子供ばかりです・・・

男の子は、その子供達の事を知らせたかったのです・・・

「自分だけが先に行ってしまう訳にはいかない・・・」
そんな彼の優しく悲しい気持ちが伝わってきました・・・

それと同時に私にはある映像が見えました・・・(゚_゚i)


それは、霊能者らしき人の姿でした

たぶん、幽霊が出る!という事で、除霊を頼まれたのでしょう・・・

その霊能者は、幽霊が出ないように、除霊したつもりだったのでしょうが

実は、出ないようにその霊たちを封じ込めてしまったようです・・・

その除霊した場所は亡くなった子供達の通る霊道だったのではないかと思います・・・


この10才位の男の子は道案内役で、霊道がふさがれたために、前に進めなくなったのでしょう


だから、困っていたのです・・・
優しい子だから、自分もこの世に留まり、小さな子供達を守っていたのでしょう・・・

どれだけ心細かったことか・・・


「もう、大丈夫だから!」

こんな時には、観音様の観音力・・・!


「観音様!この子達をどうぞお導き下さい」


空の高いところだが・・・観音様は両手を広げその姿をお見せになる・・・


「ほら!あそこ!観音様が見えるでしょ!あそこに行けば良いの!」

私は指差し、男の子に伝える・・・

それと同時に小さな赤ちゃん達が観音様をめがけてわっと飛び出す・・・

子供達はどんどん、進んでいく・・・

それを見ながら、私は驚いていた・・・・あの男の子がその様子を見守っているのだ・・・


どのくらいの時間が経ったのか・・・

最後にちょっと送れて、二人・・・一人・・・ハイハイしながらみんなの後を追っていった・・・

小さな子供の姿はまったく見えなくなった・・・


あの男の子の姿が残った・・・

私は心の底から

「ありがとう・・・」と言った・・・

彼は神様の使いなんだと思った・・・


そしてその男の子の姿も消えた・・・・

涙がこぼれた・・・・(w_-;



Sさんには大体の事はお伝えしたが
お伝えしきれませんでした・・・

Sさん・・・こういう事でございます・・・(^▽^;)





                      by sala・・・