こんにちは~

朝晩、涼しくなってきましたね~(=⌒▽⌒=)

それと同時に、お日様もちょっと傾いてきたのか、
部屋の中に入る日差しも長くなってきました・・・

去年も書いたような気がするんですが、
ホント、有り難いのが・・・すだれ・・・・・・(すだれかい!また話がそれている!)

真夏のすだれへの感謝は涙が出るほどで・・・
残暑の頃のすだれへは、その効果に感心するばかり・・・(゚ーÅ)

いずれも、私の単純さが良く出ている・・・でもやっぱり、みんな感心しない~?
「わ~!すごい!」って思わない?
すだれだけじゃなくても、感心したり感激したり・・・

そうか!それって私より優れものが多いって事かぁ~!(^▽^;)

早く言えば・・・私って、バカで単純で、役にたっていないって事?σ(^_^;)

な~んだ!そーか!ハハハ・・・・って一緒に笑わないで!( ̄ー ̄;

はい、私の頭の軽さを表明したので、そろそろ本番行きますか・・・(^▽^;)




ベビードール・・・3


そう、「千」と私はAさんの話を聞きながら、ベビードールを視ていた・・・

視ていたというより、本物を視ていたという感じ・・・

私たちは、ご相談者のてまえ、騒ぐ事はしない・・・

「千」と一度、目を合わせた・・・

心の声
「なんじゃ?こりゃ~!・・・気味が悪い、やだね~!」・・・これ、本音


みなさんに分かりやすく説明しよう・・・

目の前の赤ちゃん大のベビードールは全く無いものとして・・・

生後11ヶ月~12ヶ月未満の赤ちゃんを考えてみて下さい・・・・

よく太っていてひと回り大きな赤ちゃんです・・・

髪はちょっと長めで金髪に近いような茶系で、ウエーブがかかっています・・・

顔はソース顔で、外人の赤ちゃんのようなお顔です・・・

ここまでなら、みなさん可愛い赤ちゃんを想像したのではないでしょうか・・・


さて、ここからが問題なんですが・・・

その赤ちゃんの肌の色は・・・青黒い・・・

顔は外人顔ですが、ひねくれた大人のような顔をしています・・・

そして、私たちを見て・・・「にや~!」と笑うのです・・・

「とんでもないもの」です・・・



私たちは「とんでもないもの」が居る事はお話しました・・・

まず、この「とんでもないもの」はAさんが流産してしまった子供さんではない事・・・

水子はまだこの世に生まれる前で、純粋なままなので
流産してしまったとしても、特別な事が無い限り元の世界へすんなり帰ります・・・

特別な事というのは、例えばAさんのお話のように、
異常なほどその子供に執着してしまったり、その魂を封じ込めて(呪縛のように人の行為によってどこかに封じ込めてしまう事)しまったりする事ですが・・・

Aさんの場合は、自己中ではなく、母性愛の表れでもあり、
水子さんをこの世に引き止めてしまうような事はありませんでした・・・

「ちゃんと、観音様のところへ帰っているので大丈夫・・・」

Aさんは胸を撫で下ろした・・・

それならこれは、何?・・・・


Aさんの悲しむ思い、鬱の心、・・・人の弱みに付け込んだものがいる、誰?何のために?






                 by sala・・・・まだつづくよ(^o^;)