さて・・・大丈夫!
ちゃんと続きを書きますからヾ(@^(∞)^@)ノ

結婚を控え、同棲中の彼と彼女・・・A君とB子さんとしましょうか

どうも部屋の感じがよくない(・・;)
1階の窓の外から幽霊らしき女性がこちらを見ていた・・・

それも何回も・・・
目撃するのはB子さん

彼女は今まで幽霊なんて見た事がない
それが、このところ急にこの女性を何回も目撃している

窓の外に立っていてこちらを見ている・・・

これは気持ちが悪いし、怖い・・・っていうことで私に見て欲しいと依頼があった

今回は「千」も一緒・・・一緒なんだから「千」にお仕事させよー!って最初から思っていた・・・


二人が住んでいるお家にお邪魔すると・・・(゜д゜;)
B子さんが目撃した女性ではなく、
お爺さんが一人、台所の隅にうずくまっているのが見えた・・・(はい、幽霊さんです)

私は「千」に

「ほら、あそこにお爺さんがいる!」

と叫ぶと、「千」はさっさと台所にいって

そのお爺さんと何か話していた

「千」いわく・・・

「この家に時々寄るんだって・・・σ(^_^;)
 だから、ここはお爺さんの家じゃないし、知らない人が住んでいるんだから
 入ってきちゃダメだよって言っておいた・・・」

「千」はやさしいのでこういう口調だが、
私は「怒り役」でもあるので、カッカと怒りがこみ上げる((o(-゛-;)
だから、「千」におまかせ・・・
「千」と一緒に居る時には仕事が二分される事が多い
私は後でにらみを効かせている・・・こわっ!

B子さんは女性以外にも、幽霊さんが一人いたことに驚いていた

「そういえば、その場所なんとなく嫌だったんですよね~(T_T)」


そしてB子さんは

「あの窓なんですよね・・・・!」

と指をさした・・・





                   by sala・・・つづく