前回のつづき・・・いっちゃいます!(^-^)/

Mさんのご主人の親兄弟との関係は前世と今生だけではなく
その前にも繋がりがあったように見受けられます・・・

長い年月を掛け、幾度と人生を共にして、
得なければならない尊いものがきっとあるのでしょう・・・(・・;)


Mさんは前世でもご主人と一緒でした・・・
皇帝のお后として仲睦まじく過ごしておいででした

皇帝は心優しい方で、下々の人々にも心を配り
皇帝の座る椅子のそばには
いつも相談にくる人が絶えませんでした・・・


この頃、お后の親戚の娘(たぶんいとこに当たるのではないかと思います)の
Sが居酒屋のような酒場を始めます

Sは美しい娘で資金繰りもその美貌を武器にして、立派な酒場を創り上げたのです( ̄_ ̄ i)


皇帝もお后の親戚の店と聞き
会議などの場や会食の場として使うようになりました・・・

さてさて、Sは大喜びです・・・ヾ(@^(∞)^@)ノ
皇帝が自分の店に来てくれるのです
こんなラッキーな事はありません・・・

若くて美しいSは徐々にその生活に酔いしれていきます(・Θ・;)

Sの心に悪巧みが芽生え・・・
皇帝を誘惑していきます・・・

酒場では皇帝に豊かな身体を押し付け
皇帝の耳元でささやき、
彼女の高笑いが響きました・・・

皇帝さえ誘惑してしまえば、なにが起ころうと恐れるものは無いと確信していたのでした
皇帝の「妾」として富も名誉も与えられると・・・


当然、お后の耳にもこの噂話が入ります・・・(゚_゚i)

そもそも皇帝がその店に出入りするようになったのは、
お后の親戚という事からお后が温情を掛けた結果です

お后の怒りは留まるところを知りませんでした・・・・





                   by sala・・・つづく