やっとブログを書く時間が取れました・・・(;^_^A
先週からずっとおじいちゃんの病院の付き添いでした
昨日から入院して今日無事に手術が終わりました
暫く術後の経過を見て
順調ならすぐに退院出来そうです(^∇^)
このまま何もなければ手術は成功という事で
これから先脳血栓の可能性はかなり低くなるようです・・・
さてさて、また後で病院には行かないとダメなんですが、
時間があるので自宅に戻ってきました
ブログを書くためです (^∇^)
前回は魔法使いのお婆の話まででした・・・
あんな事があって、びっくりしましたが・・・それだけでは終わらなかった
そのお話をしましょう・・・
その夜は何事もなく、いつもどおり休みました
私も疲れていたのか、すぐに眠りにつき
静かな夜でした・・・
眠りについてどれくらいの時間が過ぎたのでしょう・・・
私はものすごい音に飛び起きました((>д<))
その音は、凄い数の太鼓の音でした
修行僧や修行中の人が列を成し
小さな太鼓を叩きながら歩いている姿を見た事があると思いますが・・・
あの音です(*_*)
突然あの太鼓の音がたくさん重なり鳴り出したのです
私は飛び起きました
その太鼓の音の出所は私を囲っていました・・・(゚_゚i)
でも恐怖はその音の恐ろしさではなく
子供達の身の危険に対しての恐怖でした
私の周りには
闇と同化している闇の世界から来ている者たちが
無数にいました
そして、とんでもない者の姿もありましたが
私はそんな者よりも
子供達の無事を確認する為に
自分の部屋を飛び出し
まず、コウの部屋のドアを開けました・・・
私が突然ドアを開けたので
コウは気付きましたが・・・
何事もない様なのでそのままドアを静かに閉めました(-。-;)
次にアヤの部屋のドアを開けました・・・
アヤも私が思いっきりドアを開けたので驚いたようですが
私は「驚かせてはいけない」と思い
「テレビつけっ放しじゃないよね?」と言いながら
静かにドアを閉めました・・・
子供達には、無数のバラバラに鳴り響く太鼓の音は
聞こえていないようでした(-。-;)
最後に私はリビングの部屋のドアを開けました・・・
すると、今まで私を襲うかのような鳴り響いていた太鼓の音が
ピタリと止んだのです・・・
そこは何もなかったかのような静けさがありました・・・
本当に何も無かったように・・・です
私はその静けさの中にいました・・・
このリビングは下のリビングの上にある部屋で・・・
説明しにくいのですが、とても神聖な場所なんです・・・
私は・・・
「終わった・・・」と感じ
それこそ、何も無かったかのように
自分の寝室に戻り
そのまま、またベッドの中に
もぐりこんだのです・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz
私が最初に耳をつんざくような、無数の太鼓の音に飛び起きた時・・・
何が見えたと思いますか・・・?
それは・・・
紫色の袈裟を着
ガイコツのような、ムンクの「叫び」の叫んでいる人のような
恐ろしい顔をした僧侶でした
その僧侶は前かがみに宙に浮き
私を見ながら太鼓を叩いていました・・・
その周りには闇と同化した無数の者が
バラバラに思い切り太鼓を叩いていたのです・・・
私を脅しに来たのですかね・・・?
「いい加減にしないと、痛い目にあうよ!」って(><;)
そんな体験をしながら・・・
怖くなかったのは・・・神の存在があるからなんでしょうか
最後に開けたドアの向こうは・・・
何もありませんでした・・・
でも私は確かな安堵感を感じ
まるで何事も無かったかのように
眠りについたのです
神の力はすごいのですね・・・
私達に何も感じさせない・・・
「無」の世界・・・
「無」であることがどれほどの力を持っているかは・・・我々は
まだまだ知る由もない・・・・
それから暫くして・・・
なんと!あのAさんに再び会うことに・・・!
元はと言えば・・・この人のおかげ・・・( ̄ー ̄;
この頃には私の真っ黒になっていた親指の爪もきれいに治っていたけど・・・(;^_^A
私が、「あのね~・・・」って話しかけると・・・
突然、「あの時は、ちょっと油断しただけよっ!」と言って
プイッとそっぽをむいた!(・Θ・;)
私は内心
「ひえ~!分かってんじゃん!」って思った(^_^;)
きっと、のめり込んでいた宗教の先生に見抜かれ
怒られたか・・・それとも怖い目に遭ったのか・・・
まぁ、無事でいたなら「良し」としよう・・・
by sala・・・おわり
先週からずっとおじいちゃんの病院の付き添いでした
昨日から入院して今日無事に手術が終わりました
暫く術後の経過を見て
順調ならすぐに退院出来そうです(^∇^)
このまま何もなければ手術は成功という事で
これから先脳血栓の可能性はかなり低くなるようです・・・
さてさて、また後で病院には行かないとダメなんですが、
時間があるので自宅に戻ってきました
ブログを書くためです (^∇^)
前回は魔法使いのお婆の話まででした・・・
あんな事があって、びっくりしましたが・・・それだけでは終わらなかった
そのお話をしましょう・・・
その夜は何事もなく、いつもどおり休みました
私も疲れていたのか、すぐに眠りにつき
静かな夜でした・・・
眠りについてどれくらいの時間が過ぎたのでしょう・・・
私はものすごい音に飛び起きました((>д<))
その音は、凄い数の太鼓の音でした
修行僧や修行中の人が列を成し
小さな太鼓を叩きながら歩いている姿を見た事があると思いますが・・・
あの音です(*_*)
突然あの太鼓の音がたくさん重なり鳴り出したのです
私は飛び起きました
その太鼓の音の出所は私を囲っていました・・・(゚_゚i)
でも恐怖はその音の恐ろしさではなく
子供達の身の危険に対しての恐怖でした
私の周りには
闇と同化している闇の世界から来ている者たちが
無数にいました
そして、とんでもない者の姿もありましたが
私はそんな者よりも
子供達の無事を確認する為に
自分の部屋を飛び出し
まず、コウの部屋のドアを開けました・・・
私が突然ドアを開けたので
コウは気付きましたが・・・
何事もない様なのでそのままドアを静かに閉めました(-。-;)
次にアヤの部屋のドアを開けました・・・
アヤも私が思いっきりドアを開けたので驚いたようですが
私は「驚かせてはいけない」と思い
「テレビつけっ放しじゃないよね?」と言いながら
静かにドアを閉めました・・・
子供達には、無数のバラバラに鳴り響く太鼓の音は
聞こえていないようでした(-。-;)
最後に私はリビングの部屋のドアを開けました・・・
すると、今まで私を襲うかのような鳴り響いていた太鼓の音が
ピタリと止んだのです・・・
そこは何もなかったかのような静けさがありました・・・
本当に何も無かったように・・・です
私はその静けさの中にいました・・・
このリビングは下のリビングの上にある部屋で・・・
説明しにくいのですが、とても神聖な場所なんです・・・
私は・・・
「終わった・・・」と感じ
それこそ、何も無かったかのように
自分の寝室に戻り
そのまま、またベッドの中に
もぐりこんだのです・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz
私が最初に耳をつんざくような、無数の太鼓の音に飛び起きた時・・・
何が見えたと思いますか・・・?
それは・・・
紫色の袈裟を着
ガイコツのような、ムンクの「叫び」の叫んでいる人のような
恐ろしい顔をした僧侶でした
その僧侶は前かがみに宙に浮き
私を見ながら太鼓を叩いていました・・・
その周りには闇と同化した無数の者が
バラバラに思い切り太鼓を叩いていたのです・・・
私を脅しに来たのですかね・・・?
「いい加減にしないと、痛い目にあうよ!」って(><;)
そんな体験をしながら・・・
怖くなかったのは・・・神の存在があるからなんでしょうか
最後に開けたドアの向こうは・・・
何もありませんでした・・・
でも私は確かな安堵感を感じ
まるで何事も無かったかのように
眠りについたのです
神の力はすごいのですね・・・
私達に何も感じさせない・・・
「無」の世界・・・
「無」であることがどれほどの力を持っているかは・・・我々は
まだまだ知る由もない・・・・
それから暫くして・・・
なんと!あのAさんに再び会うことに・・・!
元はと言えば・・・この人のおかげ・・・( ̄ー ̄;
この頃には私の真っ黒になっていた親指の爪もきれいに治っていたけど・・・(;^_^A
私が、「あのね~・・・」って話しかけると・・・
突然、「あの時は、ちょっと油断しただけよっ!」と言って
プイッとそっぽをむいた!(・Θ・;)
私は内心
「ひえ~!分かってんじゃん!」って思った(^_^;)
きっと、のめり込んでいた宗教の先生に見抜かれ
怒られたか・・・それとも怖い目に遭ったのか・・・
まぁ、無事でいたなら「良し」としよう・・・
by sala・・・おわり