「霊感?霊感なんてそんな程度の低いものじゃないわよ!」
と一喝された私は、
「ハハハ、そうなんだ~!σ(^_^;)」と言いつつ・・・
内心
「この人完全に乗っ取られている・・・」と思った・・・(・_・;)
親戚の家に入ると、さっそくAさんの自慢話が始まった・・・
宗教団体に入って、暫く経つが
突然神様の声が聞こえるようになったとか・・・(・_・;)
Aさんに色々な教えを説き、
夜中に説法が始まり・・・
びっくりして寝たままその声を聞いていると・・・
「ちゃんと起きて話を聞きなさい!」
と怒られ、
慌てて飛び起き正座をして話を聞いた・・・など・・・(;´▽`A``
Aさんは特別な人になっていた・・・
霊感なんて、問題じゃない・・・
私は神様の声が聞こえる特別な存在・・・
そう言いたくて仕方がないようだった・・・
私は暫くこれに付き合わなくてはいけないのかと思うと
実際にしんどかった・・・ヽ(;´ω`)ノ
法事が終わったら帰ろうと決めていた・・・
法事を行う会場に皆集まり法要は難なく執り行われた・・・
会食も終わり皆の雑談で賑やかだ・・・
私は何か忘れ物でもしたのか駐車場に停めてある車に戻った
どんな用事で戻ったのかは、覚えていないが
ワゴン車のハッチバックを開けようと思っていた・・・
駐車場は車の後ろ側のスペースがなく
車の前にも他の自動車が停めてあった・・・(→o←)ゞ
仕方なく、スペースはないが右手をつっこんで、ハッチバックを少しだけ開けた
用事は済んだのだろうが、このハッチバックはかなり重い
半ドアにならにように力を込めて右手でドアの端を押した・・・
次の瞬間私は身動きが取れなくなった・・・(@Д@;
「?????」・・・なんで?・・・何がおこったの?・・・
「?」
私は左手の親指をドアに挟んでいた!
それも、ハッチバックのドアの下に真っ直ぐに親指が挟まっている・・・T字状態
想像してくれますか?
なぜ、その様な事になるのか・・・
右手をつっこんでやっとドアを少し開けられる位のスペース
閉めるときにはドアの端を右手で押した・・・
それなのに何で左手の親指を挟んでいるの?
それも真っ直ぐ・・・!
ちょっと、有り得ない
左手の親指を挟んでしまったのだから
右手でハッチバックのドアを開けることは出来ない・・・
親指の爪の上を挟んだので痛くはないが・・・
どうもがいてもドアは開かない・・・
理解出来なくても、それが現実だから仕方が無い・・・
仕方が無いので・・・指を引き抜くしかない・・・
幸い傷みはないのでそーっとやってみた・・・
驚いた・・・!
そーとなんてものでは抜けない・・動かない・・・
思いっきり引っ張って、少し動いた・・・!
動いたから抜けると重い・・・
左右に動かしながら、やっと親指は抜けた・・・!
ほっとするのと同時に
すぐに戻るはずの法事の席を空けてしまった事が気になって
慌てて歩き出した・・・
すると左手の親指の先がムズムズするので、
何だと思って親指を見ると・・・
指先から血がしたたtり落ちていた・・・
後を見ると駐車場のコンクリの上に
血が点々と落ちている
爪の付け根が切れていた・・・
ムズムズしたのは出血した血がしずくになって落ちていたから・・・!
「ぎょっ!」っとしたが
それまで押されて痛くなかった親指が・・・
「ガンガンガン!」と心臓の鼓動に合わせすごい痛みとなった
爪は見る見る間に黒くなっていった・・・
私は貧血を起こし・・・車の運転どころではなく
親戚を送ることも出来ず・・・
親戚のアンちゃんに車の運転をお願いして・・・
親戚の皆さんにちゃんとした挨拶もママならず
車の中で痛みにウンウンうなっていました・・・f^_^; 恥
とうとうその日には帰れず・・・
親戚の家に一泊・・・
氷で親指を冷やしながら
痛みで一睡も出来ず・・・
長い夜を越したのでした・・・。゚(T^T)゚。
「なんで、指を挟んだのか解らない・・・f^_^; 」
と言うと・・・
Aさんが
「引き込まれたんでしょ・・・」って・・・
なぜか気持ち悪いほど
その場にピッタリしていた一言だったので・・
私も・・・( ̄ー ̄; って感じになったよ~
その後この親指の爪・・・
真っ黒になって・・・ゆがんで・・・
本当に気持ち悪い悪魔の爪のようになったんだ・・・(・・;)
爪が生え変わってキレイになるまで
丸半年掛かった・・・
でもね、・・・みなさん・・・
本当の恐怖はこれからなんだから・・・・
by sala
と一喝された私は、
「ハハハ、そうなんだ~!σ(^_^;)」と言いつつ・・・
内心
「この人完全に乗っ取られている・・・」と思った・・・(・_・;)
親戚の家に入ると、さっそくAさんの自慢話が始まった・・・
宗教団体に入って、暫く経つが
突然神様の声が聞こえるようになったとか・・・(・_・;)
Aさんに色々な教えを説き、
夜中に説法が始まり・・・
びっくりして寝たままその声を聞いていると・・・
「ちゃんと起きて話を聞きなさい!」
と怒られ、
慌てて飛び起き正座をして話を聞いた・・・など・・・(;´▽`A``
Aさんは特別な人になっていた・・・
霊感なんて、問題じゃない・・・
私は神様の声が聞こえる特別な存在・・・
そう言いたくて仕方がないようだった・・・
私は暫くこれに付き合わなくてはいけないのかと思うと
実際にしんどかった・・・ヽ(;´ω`)ノ
法事が終わったら帰ろうと決めていた・・・
法事を行う会場に皆集まり法要は難なく執り行われた・・・
会食も終わり皆の雑談で賑やかだ・・・
私は何か忘れ物でもしたのか駐車場に停めてある車に戻った
どんな用事で戻ったのかは、覚えていないが
ワゴン車のハッチバックを開けようと思っていた・・・
駐車場は車の後ろ側のスペースがなく
車の前にも他の自動車が停めてあった・・・(→o←)ゞ
仕方なく、スペースはないが右手をつっこんで、ハッチバックを少しだけ開けた
用事は済んだのだろうが、このハッチバックはかなり重い
半ドアにならにように力を込めて右手でドアの端を押した・・・
次の瞬間私は身動きが取れなくなった・・・(@Д@;
「?????」・・・なんで?・・・何がおこったの?・・・
「?」
私は左手の親指をドアに挟んでいた!
それも、ハッチバックのドアの下に真っ直ぐに親指が挟まっている・・・T字状態
想像してくれますか?
なぜ、その様な事になるのか・・・
右手をつっこんでやっとドアを少し開けられる位のスペース
閉めるときにはドアの端を右手で押した・・・
それなのに何で左手の親指を挟んでいるの?
それも真っ直ぐ・・・!
ちょっと、有り得ない
左手の親指を挟んでしまったのだから
右手でハッチバックのドアを開けることは出来ない・・・
親指の爪の上を挟んだので痛くはないが・・・
どうもがいてもドアは開かない・・・
理解出来なくても、それが現実だから仕方が無い・・・
仕方が無いので・・・指を引き抜くしかない・・・
幸い傷みはないのでそーっとやってみた・・・
驚いた・・・!
そーとなんてものでは抜けない・・動かない・・・
思いっきり引っ張って、少し動いた・・・!
動いたから抜けると重い・・・
左右に動かしながら、やっと親指は抜けた・・・!
ほっとするのと同時に
すぐに戻るはずの法事の席を空けてしまった事が気になって
慌てて歩き出した・・・
すると左手の親指の先がムズムズするので、
何だと思って親指を見ると・・・
指先から血がしたたtり落ちていた・・・
後を見ると駐車場のコンクリの上に
血が点々と落ちている
爪の付け根が切れていた・・・
ムズムズしたのは出血した血がしずくになって落ちていたから・・・!
「ぎょっ!」っとしたが
それまで押されて痛くなかった親指が・・・
「ガンガンガン!」と心臓の鼓動に合わせすごい痛みとなった
爪は見る見る間に黒くなっていった・・・
私は貧血を起こし・・・車の運転どころではなく
親戚を送ることも出来ず・・・
親戚のアンちゃんに車の運転をお願いして・・・
親戚の皆さんにちゃんとした挨拶もママならず
車の中で痛みにウンウンうなっていました・・・f^_^; 恥
とうとうその日には帰れず・・・
親戚の家に一泊・・・
氷で親指を冷やしながら
痛みで一睡も出来ず・・・
長い夜を越したのでした・・・。゚(T^T)゚。
「なんで、指を挟んだのか解らない・・・f^_^; 」
と言うと・・・
Aさんが
「引き込まれたんでしょ・・・」って・・・
なぜか気持ち悪いほど
その場にピッタリしていた一言だったので・・
私も・・・( ̄ー ̄; って感じになったよ~
その後この親指の爪・・・
真っ黒になって・・・ゆがんで・・・
本当に気持ち悪い悪魔の爪のようになったんだ・・・(・・;)
爪が生え変わってキレイになるまで
丸半年掛かった・・・
でもね、・・・みなさん・・・
本当の恐怖はこれからなんだから・・・・
by sala