こんばんは!ヾ(@^(∞)^@)ノ

つづき2は想像力豊かな人はきっと((゚m゚;)ってなったでしょ?

想像力無い人はどうなったか知らないけれど・・・(・・;)

表現力乏しい私の文章には、皆さんの豊かな想像力と
おせっかいな位の人情が必要です・・・そこんとこ、よろしく~σ(^_^;)


それで・・・マー君は霊らしき(完璧に霊だよ~)男と目と目が会っちゃった訳ですよ(・・;)

また頭からすっぽり布団をかぶり、恐怖におののきながら

眠れぬ夜を過ごしたんだって・・・(゚_゚i)


朝になって、隣で寝ていた男性がゴソゴソ起き出したのを知って

マー君もやっと布団から出られた・・・

マー君は恐ろしい体験をその人に話したが、
熟睡していて全く気付かなかったそうです・・・

そんなこんなでやっと、仕事を終えて、私と待ち合わせした場所に来た訳です・・・


この霊はマー君に憑依していました

すごくたちの悪い霊でした


「マー君は私が守らなくて、誰が守る!」なんて・・・

普段では出した事の無いような、正義感を振りかざし・・・

一人葛藤していました・・・(;^_^A


しかし、いつもこの男はマー君のそばにいました

マー君には

「強い気持ちを持って、無視して!」と言っていました・・・


何日かして・・・マー君はバイクで私の家に来ました・・・

しかし、近くで友達が待っているから、ちょっと会って来る・・・と言いました

私はすごくイヤな予感がして

「すごくイヤな予感がするから行かないで・・・!」と何回も止めましたが、

「旅行のお土産をお前の分も買ってきてくれたって言っているから
 もらって、直ぐに戻ってくるよ・・・」

と言って出掛けたのでした・・・


本当に10分程度で戻ってきたのですが・・・

その間、無事であることを祈り続けていました・・・


「な~?大丈夫だっただろ?」と言いながら・・・

「あれっ?」とバイクのタンクの蓋あたりを触ると・・・

なんとタンクの蓋が開いていたのです・・・(><;)


もし、ガソリンが漏れたら・・・もし転んだら・・・

もし、タバコを吸って引火したら・・・


「ほら!見てごらんよ!私があぶないって言ったでしょ!」

これには彼も青くなりました・・・


マー君のそばにはまだアイツがいました・・・




                                             by sala