は~!また・・・おばんです・・・になっちゃいました(^∇^)
毎日何だかんだ忙しいのに・・・
オリンピック始まったら・・・もっと忙しくなった!
うん!テレビ見るのが忙しい(;^_^A
と言っても テレビ見ているからその分何も出来ない・・・から(^▽^;)
あっ!これって・・・忙しいって言わないの(^_^;)
な~んだ!こういうの忙しいって言うのかと思った!
きっと皆さんもそうですよね~・・・あ~っ・・・違うの(・・;)
私だけ・・・σ(^_^;)
そんなことより・・・そうですね・・・
大切なお話の続きを・・・書くよ!
Sさんと私は自然とソファーに座ったの・・・
私は心の中で・・・「準備は整った・・・」って思った・・・
私の感覚がそういう感覚になる・・・何かがプラスされるような・・・
身体のオーラが変わり・・・色々なものが浄化していく・・・
全てが必然で用意されている・・・この時が来る事も・・・
彼女にとっての「その時」が来たのだ・・・タイムリミットだよ
彼女の為に用意された白いオーラが
彼女を包み込んだ・・・
Sさんは母親の事を憎んでいた・・・(・・;)
以前から話は聞いていたが・・・今日のSさんはいつもと違っていた・・・
真正面を見たまま・・・語りだした・・・
子供の頃の事・・・
両親が喧嘩ばかりしていた事・・・お互いを攻め、汚い言葉で怒鳴りあっていた・・・
母親は遊び歩き、留守がちだった
母親は弟ばかり可愛がり自分には全く関心が無く冷たかった・・・
両親は後に離婚する・・・
母親は出歩き
夜になると自分達を置いて出かけた・・・夜が怖くて怖くて泣いてばかりいた・・・
「お父さん、お父さん、帰って来て!お父さん、助けて!」
心の中で父親に叫んだ・・・でも、父親は助けてはくれなかった
夜になると出かけてしまう母親・・・
小さな弟と夜を過ごした・・・闇が怖くて眠れない・・・
泣く弟をなだめた・・・
「弟と一緒にいても、部屋の暗闇が怖くて怖くて、近くの公園に行ってブランコ乗ったりして・・・
遊んでいたんです・・・部屋に居る事がすごく怖くって・・・」
皆さんは理解出来るだろうか・・・
小さな姉弟が、夜、夜中公園で遊んでいるのだ・・・
家に二人でいるより、誰も居ない夜の公園の方が安心できたと言う・・・
暫くすると弟は祖母の家に行ってしまった・・・
彼女はそのまま家に残った・・・
母親はいつも留守がちで、食べる物も無くお腹をすかしていた事もある・・・
あまりにお腹がすき・・・からっぽの炊飯ジャーの内釜にこびりついた
ご飯粒を・・・ガリガリとはがして食べた事もある・・・
そこまでの空腹とは・・・
その時の心細さは・・・如何ばかりのものか・・・
母親と一緒にいながら、いつも母親の愛情を追い求めていた・・・
期待するたびにその心は裏切られ・・・
いつしか母親を憎いと思うようになった
彼女はそんな子供の頃の記憶を遡った・・・
子供の頃からのコンプレックスは今の彼女に大きな影響を与えた・・・
母親を憎む心・・・
自分の子供を溺愛する心・・・
母親から愛されなかったから、
自分の子供には絶対に同じ思いはさせない・・・!
しかし、そう思いながら実は母親の愛情を探しているのだ
私は、泣きながら子供の頃の記憶を思い出した彼女にこう伝えた・・・
「だから私は今日来たの・・・」
私の言っている事が分からないのか彼女はきょとんとした
「自分の大切な娘が、熱を出して大変な思いをしていると知ったら・・・
身体に良い物をいっぱい買ってこうしてすっとんで来るでしょ・・・
お母さんなら・・・こうするでしょ・・・?」
Sさんは肩を震わせた・・・涙がにじんだ
Sさんがソファーに座った時からヒーリングは起っていた・・・
彼女は一点を見つめ語りだしたが・・・
「自分が忘れていた記憶が、映像のようになって次々と現れた・・・!」
と言っていました・・・
これは彼女が抜け出したくても抜け出せなかったトラウマ・・・
このトラウマ自体が何ものなのか・・・
それを知る為に今日という日が用意された・・・
それには理由があった・・・・・・
by sala・・・・・・つづく
毎日何だかんだ忙しいのに・・・
オリンピック始まったら・・・もっと忙しくなった!
うん!テレビ見るのが忙しい(;^_^A
と言っても テレビ見ているからその分何も出来ない・・・から(^▽^;)
あっ!これって・・・忙しいって言わないの(^_^;)
な~んだ!こういうの忙しいって言うのかと思った!
きっと皆さんもそうですよね~・・・あ~っ・・・違うの(・・;)
私だけ・・・σ(^_^;)
そんなことより・・・そうですね・・・
大切なお話の続きを・・・書くよ!
Sさんと私は自然とソファーに座ったの・・・
私は心の中で・・・「準備は整った・・・」って思った・・・
私の感覚がそういう感覚になる・・・何かがプラスされるような・・・
身体のオーラが変わり・・・色々なものが浄化していく・・・
全てが必然で用意されている・・・この時が来る事も・・・
彼女にとっての「その時」が来たのだ・・・タイムリミットだよ
彼女の為に用意された白いオーラが
彼女を包み込んだ・・・
Sさんは母親の事を憎んでいた・・・(・・;)
以前から話は聞いていたが・・・今日のSさんはいつもと違っていた・・・
真正面を見たまま・・・語りだした・・・
子供の頃の事・・・
両親が喧嘩ばかりしていた事・・・お互いを攻め、汚い言葉で怒鳴りあっていた・・・
母親は遊び歩き、留守がちだった
母親は弟ばかり可愛がり自分には全く関心が無く冷たかった・・・
両親は後に離婚する・・・
母親は出歩き
夜になると自分達を置いて出かけた・・・夜が怖くて怖くて泣いてばかりいた・・・
「お父さん、お父さん、帰って来て!お父さん、助けて!」
心の中で父親に叫んだ・・・でも、父親は助けてはくれなかった
夜になると出かけてしまう母親・・・
小さな弟と夜を過ごした・・・闇が怖くて眠れない・・・
泣く弟をなだめた・・・
「弟と一緒にいても、部屋の暗闇が怖くて怖くて、近くの公園に行ってブランコ乗ったりして・・・
遊んでいたんです・・・部屋に居る事がすごく怖くって・・・」
皆さんは理解出来るだろうか・・・
小さな姉弟が、夜、夜中公園で遊んでいるのだ・・・
家に二人でいるより、誰も居ない夜の公園の方が安心できたと言う・・・
暫くすると弟は祖母の家に行ってしまった・・・
彼女はそのまま家に残った・・・
母親はいつも留守がちで、食べる物も無くお腹をすかしていた事もある・・・
あまりにお腹がすき・・・からっぽの炊飯ジャーの内釜にこびりついた
ご飯粒を・・・ガリガリとはがして食べた事もある・・・
そこまでの空腹とは・・・
その時の心細さは・・・如何ばかりのものか・・・
母親と一緒にいながら、いつも母親の愛情を追い求めていた・・・
期待するたびにその心は裏切られ・・・
いつしか母親を憎いと思うようになった
彼女はそんな子供の頃の記憶を遡った・・・
子供の頃からのコンプレックスは今の彼女に大きな影響を与えた・・・
母親を憎む心・・・
自分の子供を溺愛する心・・・
母親から愛されなかったから、
自分の子供には絶対に同じ思いはさせない・・・!
しかし、そう思いながら実は母親の愛情を探しているのだ
私は、泣きながら子供の頃の記憶を思い出した彼女にこう伝えた・・・
「だから私は今日来たの・・・」
私の言っている事が分からないのか彼女はきょとんとした
「自分の大切な娘が、熱を出して大変な思いをしていると知ったら・・・
身体に良い物をいっぱい買ってこうしてすっとんで来るでしょ・・・
お母さんなら・・・こうするでしょ・・・?」
Sさんは肩を震わせた・・・涙がにじんだ
Sさんがソファーに座った時からヒーリングは起っていた・・・
彼女は一点を見つめ語りだしたが・・・
「自分が忘れていた記憶が、映像のようになって次々と現れた・・・!」
と言っていました・・・
これは彼女が抜け出したくても抜け出せなかったトラウマ・・・
このトラウマ自体が何ものなのか・・・
それを知る為に今日という日が用意された・・・
それには理由があった・・・・・・
by sala・・・・・・つづく