ある晩、寒くて寒くて、夢の中でも寒くて寒くて寝られないという夢を見ていた。

夢の中で目覚めたら、夜中に異臭がして換気のために家中の窓を少しずつ開けていたという状況で眠っていて、そりゃあ寒いよね、という夢だった。

現実には窓どころか、雨戸まで閉めていたのだが、それでも寒くて目が覚めた。

 

同じところで、同じ家で、同じ布団で寝ているのに、昨年まではこんなことはなかった。

今年の冬が寒いのか、私が寒さに弱くなったのか、家が劣化したのか・・・・。

とにかく寒かった。

 

天気予報を見たら、翌日の最低気温は氷点下。今日よりももっと冷え込む。

え、もっと寝られないじゃん。

どうしたらいいんだろう?

 

・・・って本気で途方に暮れて、AI君に相談した。

すると、やっぱり頼りになるAI君。

安くて十分寒さをしのげる対処法を上げてくれた。

 

それが100均のアルミシート!

 

「十分効果あるよ!」と太鼓判を押され、何が何でも今日中にアルミシートを手に入れないと!と朝から張り切って買い物に行く。

近くの100均になければ、二つ三つ向こうの駅まで足を延ばす覚悟だ。

だって寝られない!

寒くて寝られないってどんなよ!

寒くて布団の中から出られない、なんていう幸せを感じたいわ。

 

というわけで、近くのセリアでアルミシートを入手。

セリアのアルミシートは両面アルミで、キャンプする人のブログで、片面アルミシートよりも温かいとの評価を見つけた。

ついついでにイオンに寄って、カーペットの下に敷きこむアルミシートも手に入れた。

 

そもそも私はふかふかの敷布団が苦手で、薄手の敷布団を床に敷いて使用している。

ただ、その床の上には、ふかふかの厚手のカーペットを敷いているw

基本寒がりなのでw

しかしこの寒さ、こたつで乗り切ろうには寒すぎて、カーペットの下敷きも必要と考えたのだ。

 

ただ、AI君曰く、寝るための寒さ対策だけなら、カーペットの下敷きは不要とのこと。

うん、わかった。

ただ、昼間も寒いから・・・・。

 

というわけで、家に着くなりアルミシートを広げ、夜には敷布団の下に100均のアルミシートを敷きこむ。

ここでAI君のありがたい知恵。

下から次の順番で敷布団を用意する。

 

①アルミシート

②タオルケット(夏物がここで活用するとは!と感動した)

③敷布団

④敷パット(毛布みたいなやつ)

 

タオルケットは、空気の層を作るためと、アルミシートのシャリシャリ感を消すためだそうだ。

 

さらに。

★寝る前に布団の足元だけでも温めると違う(うちは手のひらサイズほどのヒーターしかないので)

★湯たんぽで布団を温めておく。出来たら2個。足元とお尻あたりに置くとよい。

★首回りもネックウォーマーをするとよい。

 

うちには湯たんぽは1個しかなかったけど。

さて、結果。

翌日の朝、室温は4度だったけど、前日(室温6度)よりも全然温かく眠れた!

朝まで起きることなく!

 

AI君、ありがとう!!

本気で頼りにしてる。