サッカー | フットサルの王将ブログ

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フットサル時々…

自分がサッカーを始めたのが小2から、んで高校卒業までやったから計11年かな。まぁ実際ボール蹴り始めは4才ぐらいらしいから合わせれば14年ぐらい。

小学生時に憧れた選手、カズ、名波、相馬、レオナルド、エドゥ

カズは神様、いつまでも現役でいて欲しい。

そしてカズ以外の選手で共通していること、それはレフティー!


名波は入団会見の言葉通り、左足のフリーキック、パス、フィードの正確性、どれをとっても凄かった。
相馬は自分が左サイドだったのでお手本にさせてもらった選手。

レオナルドは海外サッカーを見始めた時にJリーグの鹿島アントラーズに来てビックリ、柔らかいプレーの数々、世界を知った。

そしてエドゥ。
フリーキック、ハンパない。当時のJリーグにも外国人選手は大勢いたけど、幼心に最も印象に残った選手。

んでレフティーになりたくって、左足ばっかでプレーをしてたら所属クラブのトップチームから外されたという過去もあるが、おかげさまで?左足のフリーキックだけはかなり巧くなった!

話は変わって、今シーズン限りで、セレッソ森島選手、ジュビロ名波が引退を表明。
森島は原因不明の首痛に1年以上も悩まされ続け、試合にも出られず、練習にも支障をきたして悔しい思いをし続けたはず。
身長168センチ、けして大きいとは言えない体でゴールを奪い、尽きることのないスタミナで前線を駆け回りチームを鼓舞し続けた森島。
12月6日の最終節森島のゴールで勝ち、有終の美を飾ってほしい。

名波の引退表明会見、パス、フィードボールで1~2個分のズレが………
プロフェッショナルですね。
キックの正確性に絶対の自信を持っていた彼にとっては悔しいだろう。
ジュビロで、日本代表で、彼のキックにチームが救われたシーンを何回見ただろう。
最近はリーグで長い時間出場することは少なくなってきたが彼には試合を決定付けるだけのキックがある、そしてそれができる選手が今の日本に何人いるだろうか?
そんな選手が今シーズン限りでピッチを去ってしまう。
出場時間が1分でもいい、彼のフリーキックでチームが勝つ瞬間をもう一度見たい。


まだ試合は残っているが、森島、名波両選手にありきたりだけど、「ありがとうお疲れさま」と言いたい。



プロの選手であるいじょういつかは引退する。そんな選手たちの中で、悔いの残らない、やりきったという気持ちでピッチを去る選手がどれだけいるのだろうと考えるこの頃です。