夏旅1日目。
諏訪大社巡りをしてきた。
諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 古事記にも登場するほど由緒正しく、国内にある最も古い神社の一つだそうだ。諏訪神社は古代からの自然神信仰をそのまま受け継ぎ、本殿を持たないことが最大の特徴。「上社本宮」「上社前宮」は「守屋山」という山そのもの、「下社秋宮」「下社春宮」は杉の木がご神体となっている。




観光案内所のお姉さんが教えてくれた通り、上諏訪からバスで上社本宮に行き、参拝。そこから15分ほど歩いて上社前宮へ向かうが、暑い!溶ける!死ぬ!ドンキホーテと西松屋でビバークしながら前宮に辿り着き、参拝。前宮から茅野駅までは距離があるし悪いこと言わないからタクシーに乗れと言われたけど、たしかに熱中症一歩手前。素直にタクシーを呼ぶ。


茅野駅から下諏訪までJR中央線に乗り、15分ほど歩いて下社秋宮を参拝。中山道をえっちらおっちら15分ほど歩いて下社春宮を参拝。そこから下諏訪駅までが15分。すべてが諏訪湖の周辺にあると言っても、諏訪湖でかい。四社巡りは体力勝負。みんな、悪いことは言わない。真夏に行くのはやめろ_(┐「ε:)_







と、大変な思いをしたことばかり書いているが、諏訪大社は本当に本当に素晴らしくて清らかで、あまりの荘厳さにひたすら感動し続けた1日であった。上社は「人生に新たな柱を立てる」場所として原始的な生命力をもらたし、また「龍穴」を持つ強力なパワースポットして知られている。下社は発展させる力、立ち上げる力をもたらすほか、縁結びのご利益があるそうだ。縁結びの。また四社巡りたい。次は誰かと、気候が厳しくないときに。
「君の名はぁー」って言いに来ただけなのに、今から花火が上がると言うので急遽ビールを調達して孤独に宵待ち。花火上手に撮れてご満悦であった。次は誰かと。

