お芝居を生で観たことある?

 

ある。

タモリがミュージカルを見ることが苦手といった意味が凄くわかる、そんな感じ。

 

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前のブログで書いた記事の、モヤモヤ続いていて。
 
考えられるとしたら、マリニンの振付が春日っぽい(鬼瓦~ってやつ)とか、衣装やセリフが中二病ぽいとか、団体での点数云々だろうか。
 
そこでフィギュアスケートを良く知らない人たちが「こいつはいじめていいやつ!」という小学生のいじめ的なノリで誹謗中傷をしているのだろうか。
 
わからないけど。

とりあえず、そういうやつらを「日本人スケーターファン」とは言わない。

歴史をさかのぼればコンパルソリーのあったころや、みどり神のいたころ、浅田真央さんのジュニア時代からの、いにしえのフィギュアスケートファンはそのような低俗な誹謗中傷はしないと思う。

ひとくくりにされるのは嫌だな。

一流のフィギュアスケート選手を誹謗中傷できるくらいエライなら、そいつら全員スケート靴履いてトリプルジャンプ飛んでみせてって思う。
 
 
 
ロシアの選手、なんだろう、スケートを滑っているって感じでは無くて、ロシアバレエ団の舞台でバレエを踊っているような感じだったな、と。2010年の浅田選手同様、ジャンプに加点がつきにくいタイプの飛び方で。
 
現代の難しい技(回転数)より出来栄え点重視のジャンプやスピンの取りこぼしなどの国際大会慣れしていない、というかルールが2002年ごろからアップグレードされていない感じがした。
 
それでも前回五輪同様今回も彼女たちが4回転をばかすか飛んだら、日本人にメダルは無かったわけだけど。
 
国から離れたからか、例のコーチの元でなかったからか、世界アンチ・ドーピング機構が目を光らせてくれていたのか、なんて思ったり。
 
 
しかし、坂本選手、ユニフォームがだぶつくくらい痩せてしまって。イタリアは硬水で水が合わないかもだけど、美味しいものをたくさん食べて、元気を出して帰ってきてねって思う。