9月30日の本走 | フリー雀荘オーナー日記

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本走多めの1日でしたが、9月最終日をキチンと締めることが出来ました。





8半荘目、ラス目で迎えた南3局北家。



⑧發⑥24④


と全て手出しで河に並べた私の手牌は下記

六八九①⑨⑨19東西北發中 ドラ②



次巡ツモ「一」→打「八」でイーシャンテン。

9巡目ツモ「【白】」→打「六」でテンパイが入るも、待ちの「南」は既に場に3枚切れている。



ここで対面からリーチ。



私は一発目にドラの「②」をツモ切り。

静かに遂行していたが、一気に注目を浴びる。



次巡ツモ「白」→打「【白】」

今更かもしれないが、少しでも読み違えてほしいと敢えてダイヤ牌を手出し。



次巡、今現物になったばかりの「中」を手出し。



次巡、無スジの「7」をツモ切り。



『他家は私の手牌をどう読んでいるのだろう?』

と思う間もなくラス牌をツモ和了りした。

一九①⑨⑨19東西北白發中 ツモ南





『国士には見えなかった。』

対面にそう言われたが、本当にそうだろうか?



・一発目に無スジのドラ「②」をツモ切り

・その後、現物で1枚切れの字牌を2種類手出し

・無スジの「7」をツモ切り。





これっておかしいですよね?

動向を見る限り、全員私をテンパイと見たはず。

それならば私の手役は何でしょうか?



ドラ暗刻切りの七対子は、「中」の合わせ打ちで有り得ません。

「發」の早切りからメンホンは考え辛い。

急激にマンズが伸びたメンチンの可能性はまだ有りますかね?……いや考え辛い。

やはり国士と見るのが自然ではないでしょうか?



何はともあれ、今年の役満回数を二桁に乗せることが出来ました。





反省点もあります。

全般にツイていたので大きく失点する局面がなく、この日の2回のラスも両方2万点持ち。

しかし競り合いに負けたのは事実で、少し淡白にノーテン棒を払い過ぎたと考えてます。



『メリハリが利いている』と言えば聞こえは良いですが、粘りが足りなかったように思います。

こちらの1歩の前進は、相手の1歩の後退を誘発する場合がありますからね。

そういうギリギリの、微差の勝負が出来なかったと思います。