9月21日の本走 | フリー雀荘オーナー日記

フリー雀荘オーナー日記

フリー雀荘オーナーの日記です。
麻雀やアーセナルについて書いていきます。

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今春に東京へ転勤になった方が久しぶりのご来店。

いつ帰ってこられても、元気にお迎えしたいものです。



スタッフ一丸となり活気のある店内を保ち、同卓の際には恥ずかしくない麻雀を打つことが出来ればと考えています。





1半荘目、南3局に国士無双放銃でドボン。



『国士を舐めるな!』

日頃からスタッフに口酸っぱく言ってる言葉です。



私の今日の放銃は、何と3シャンテンから……舐めてますね……

ほぼ毎日麻雀を打ってますが、役満放銃は年1回までにしておきたいものです。



気を取り直して同じメンツのまま2半荘目、西家スタートの東1局の配牌が下記。

一四四四六六【⑤】127發發中 ドラ四

これを和了って負債を少しでも返したい。



ツモも順調で、8巡目に下記

一二四四四六六六【⑤】⑥發發發 ドラ四



これ上家から「三」が出たら、どう鳴きます?



ペン「三」チーで→打「六」?

カン「三」チーで→打「一」?

ペン「三」チーで→打「【⑤】or⑥」でホンイツ三暗刻へ移行?



または、「④-⑦」が出たら鳴くのか?



場には「④」が1枚、「⑦」が2枚切れており、自分の河にマンズは「九」しか切っていません。



悠長に構えるには微妙な巡目に差し掛かってますし、倍満を満貫に落とすのも何か勿体無い。



なかなか難しい判断だと思います。

イーシャンテンになった段階で、私は何も鳴く気はありませんでしたけど。





さて、手牌に戻ります。

上記にツモ「二」→打「一」でテンパイ。

ピンズは場に安く、どこからでもこぼれてきそうで、ダマのままでもツモれば倍満だ。

しかしその先に見えるのは……そう四暗刻。



10巡目、ツモ「⑤」→打「⑥」で遂にテンパイ。

場に「⑤」は1枚切れ、「二」は初牌。



11巡目に指先が捉えたのは、○が5つの感触。

二二四四四六六六【⑤】⑤發發發 ドラ四 ツモ⑤



役満放銃の次局に役満をツモり返すこのスター性!

いや~持ってますね~!



すみません、調子に乗りました。



今年はこれで9本目の役満。

和了るのは月1回以上、放銃は年1回以下のペースは今後も守っていきたいものです。