ご無沙汰しておりました。


はい。
今日は休憩室であった

『女の子の井戸端会議』。

いつものように出勤してきた女の子はチャイナ服に着替え、
スタンバイする。

ある日、スタンバイした女の子たちが朝礼までの待ち時間に・・・
こんな話しをしていた。

ジンちゃんと、アヒルちゃんと、きりさん、オリさんと・・・。

ジンちゃん
「みんなさぁ、ひとりHプレイってお客さんにどうやって見せてる?」

そう、お店のサービス内にバイブや、ローターを使って・・・
女の子がひとりHするオプション。
そのことについて、話し出した。

オリさん
「実際、女の子がひとりHしてると事か見たことないし・・・そういったお手本のビデオ、店から借りたけど、あえぎ声がうるさ過ぎて気持ち悪いよねぇ・・・」

あひるさん
「あひるは自分でしてるから・・・・ってかさぁ、ひとりHしない女の子って居ると?」

一同「☆ミo(《≧▽≦》)oミ☆笑」
  
ジンさん
「実際、するよねぇ~・・・。人前じゃ恥ずかしくて言えんけど。ってか、男の人からされるより自分でやったほうが気持ち良かったりするよね・・・」

きりさん
「自分で仕切らん・・・って言う女の子に限ってどスケベが多いよねぇ~。」

おりさん
「オリは、買ったバイブ持って帰って練習しよるよ。彼氏との♥に使うこともあるけど・・・ノーマルなHは続かんって!」

一同
「笑・・・言えてる(*'∇'*) 」

ジンさん
「このお店入ったとき、稼ぎたかったけん毎日お店のエロビデオ借りて研究しよったけんねぇ・・・
一人でする分にはイイっちゃけど、見せるとなると・・・・未だに上手に見せきらんちゃん・・・」

きりさん
「大体さぁ、ひとりでコソッとするけん、『ひとりH』やん?」

一同
「きりさんのひとりH・・・凄そうですねぇ・・・笑」

きりさん
「ってかね、お店の中で一番声が大きいのはあひるちゃんじゃない?だって、あひるちゃんが隣の部屋のとき、きりのとこまで聞こえてくるもん。
・・・・けど、客がアヒルちゃんの声に欲情して『もう一発しようかぁ』なんて言ってくるけん助かるっちゃけど。」

あひるさん
「あひるの声、そんなに大きい??」

一同
「うん・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \笑。」

おりさん
「お客さんお見送りしてるときに、あひるちゃんのイク前のあえぎが聞こえたりして・・・・階段の途中とかで息子さん出す人とか居るけんねぇ・・・笑。」

ジンちゃん
「そうそう!あれマジで困るよね!!こんなとこで~!!みたいな・・・」

あひるちゃん
「じゃぁ、声出さんようにガンバル・・・ ( ゚ェ゚)・;'.、」

一同
「いやいや・・・そこが、いいとこなんだってっ!!」

じんちゃん
「そこ落ち込むとこじゃないよっ!喜ぶとこだよ!!」

おりちゃん
「そうそう!声だけで欲情させるって凄いヤン!!」

きりさん
「私、声そんなに出らんけんうらやましいもん!」

あひるさん
「そう・・・みんながそう言ってくれるならいっかぁ♥」









「はい、みなさん集まってください。」

「おはようございます。今日も一日・・・・」



と、主任のヒョロイが朝礼を始めた・・・


こうして女の子の井戸端会議は他愛も無く続くのである。