「はい。
おはようございます。
今日も一日、楽しく頑張りましょう!
昨日のニッコリ(指名客)さんのトップは、
「ジンさん」続いて「あひるさん」です。
皆さん、この二人を追い抜けるように、また、自分で決めた今月の目標ニッコリさん来店数を達成できるように頑張っていきましょう!」
「お客さんを迎える準備は出来ましたか?」
「自分アピールの名刺つくりましたか?」
「お化粧はばっちりですか?」
「では、今日も宜しくお願いします!!」
夜の部になると控え室では、毎日、主任のヒョロイが、朝(夜)礼を仕切っている。
「今日は・・・・・
えっと・・・・
あれっ?
夜の女の子の人数ひとり足りない・・・・????」
「まただぁ・・・・
あいつ、たぶん寝てる。
この前もそうやったしなぁ・・・・どうしよう・・・
家まで迎えに行かんといけんやんか・・・面倒くせぇ~」
そう、だらしない女の子「由美」。
彼女は、27~8歳。
普段は口が悪く、ずる賢い。
顔は、うす顔。キレイとは言えないが、そこそこ指名客の居るキャリアの長いベテランさんである。
しかし、彼女はスタイルがとてもいい。
身長は163㎝と高めだが骨格がキャシャ。
もともと細身なのでそこまで身長が高いと見た目、感じない。 胸はそこまで大きくないが、Cカップで、くっきり谷間のある釣鐘オッパイをしている。お腹は、薄っすら腹筋の筋が浮かんでいるが、女の子らしい弾力のある柔らかさも持っており、腰のくびれは、殿方をそそるような、凹ラインをしているその凹から腰にかけてのラインもキレイで・・・
お尻は小さが、程よく膨らみのある形のいい桃尻をしており、そこからすらっと伸びた脚は、女の私でも見とれてしまうくらいの美脚である。
ミニチャイナのスリットがチラチラなるとドキッとしてしまうくらい。
本人は「自分が歳だからきちんと手入れしてあげないと・・・・」
と、エステや、マッサージで、念入りに身体のケアをしているようだった。
・・・・「後ろ美人。」
この言葉がぴったりの人だった。
表が、悲惨というわけではないが・・・
ヒョロイは由美さん宅を訪ねた。
・・・・・1時間後、いらいらした様子で戻ってきたヒョロイ。
「どうしたんですかぁ?」
「やっぱり、あいつ寝てた。
携帯鳴らしたら、家の中から聞こえてくるけど、いびきがずっと聞こえてきてた・・・ドア蹴っても反応なし。
ってか、どんだけ爆睡しとうとかいな?
マジ、ありえんよ。あの人・・・あんだけして起きん人は・・・」
と、ヒョロイはぶつぶつ愚痴っていた。
次の日、由美は
「すみませーん。爆睡してたみたいです・・・
主任からの電話気づきませんでしたぁ。
疲れが溜まったら、私、起きれないんですよぉ~」
と。
こんな人もいるんだなぁと。
せっかくいい部分持ってても、素がこれじゃぁねぇ・・・
おはようございます。
今日も一日、楽しく頑張りましょう!
昨日のニッコリ(指名客)さんのトップは、
「ジンさん」続いて「あひるさん」です。
皆さん、この二人を追い抜けるように、また、自分で決めた今月の目標ニッコリさん来店数を達成できるように頑張っていきましょう!」
「お客さんを迎える準備は出来ましたか?」
「自分アピールの名刺つくりましたか?」
「お化粧はばっちりですか?」
「では、今日も宜しくお願いします!!」
夜の部になると控え室では、毎日、主任のヒョロイが、朝(夜)礼を仕切っている。
「今日は・・・・・
えっと・・・・
あれっ?
夜の女の子の人数ひとり足りない・・・・????」
「まただぁ・・・・
あいつ、たぶん寝てる。
この前もそうやったしなぁ・・・・どうしよう・・・
家まで迎えに行かんといけんやんか・・・面倒くせぇ~」
そう、だらしない女の子「由美」。
彼女は、27~8歳。
普段は口が悪く、ずる賢い。
顔は、うす顔。キレイとは言えないが、そこそこ指名客の居るキャリアの長いベテランさんである。
しかし、彼女はスタイルがとてもいい。
身長は163㎝と高めだが骨格がキャシャ。
もともと細身なのでそこまで身長が高いと見た目、感じない。 胸はそこまで大きくないが、Cカップで、くっきり谷間のある釣鐘オッパイをしている。お腹は、薄っすら腹筋の筋が浮かんでいるが、女の子らしい弾力のある柔らかさも持っており、腰のくびれは、殿方をそそるような、凹ラインをしているその凹から腰にかけてのラインもキレイで・・・
お尻は小さが、程よく膨らみのある形のいい桃尻をしており、そこからすらっと伸びた脚は、女の私でも見とれてしまうくらいの美脚である。
ミニチャイナのスリットがチラチラなるとドキッとしてしまうくらい。
本人は「自分が歳だからきちんと手入れしてあげないと・・・・」
と、エステや、マッサージで、念入りに身体のケアをしているようだった。
・・・・「後ろ美人。」
この言葉がぴったりの人だった。
表が、悲惨というわけではないが・・・
ヒョロイは由美さん宅を訪ねた。
・・・・・1時間後、いらいらした様子で戻ってきたヒョロイ。
「どうしたんですかぁ?」
「やっぱり、あいつ寝てた。
携帯鳴らしたら、家の中から聞こえてくるけど、いびきがずっと聞こえてきてた・・・ドア蹴っても反応なし。
ってか、どんだけ爆睡しとうとかいな?
マジ、ありえんよ。あの人・・・あんだけして起きん人は・・・」
と、ヒョロイはぶつぶつ愚痴っていた。
次の日、由美は
「すみませーん。爆睡してたみたいです・・・
主任からの電話気づきませんでしたぁ。
疲れが溜まったら、私、起きれないんですよぉ~」
と。
こんな人もいるんだなぁと。
せっかくいい部分持ってても、素がこれじゃぁねぇ・・・