・・・⑧の番外編。


というか、身内ネタ。







今日の主人公=従兄弟のおいちゃん



おいちゃん(以下「けんちゃん」)は若かりしころ、船乗りをしていていろんな国を旅していたとか・・・・


その若かりし頃のお話。





私と、1ツ下の従兄弟はおいちゃんに・・・

「お前たちが20歳過ぎたら話しちゃるドキドキ!」




と、言われていた18禁のお話しアップ














 
 海外へ旅をする大型船には男ばかり30人くらいがウジャウジャ・・・・

その中には、医者が必ず1人は居るらしい。



が、ある日。




「けんちゃん!けんちゃん!!」




大の仲良しが駆け寄ってきた。




「仲良しのけんちゃんやけん話すばってん・・・
おれ、最近、あそこがかゆくて眠れんったい。みてくれんかねぇ・・・・」





親友の為と思い、けんちゃんは仲良しの友だちのあそこを見ることに・・・・・




(わぁ~赤く爛れとる・・・これはもしかして・・・?!?!?)

Σ(=°ω°=;ノ)ノ


「ケジラミが住んどるばい!お前、今、彼女か、奥さんおるや???」



と、けんちゃんは友だちに聞いた。


「・・・・・居らんけど、それがどうしたとね!けんちゃん?」

と、ともだち。



「じゃあ、治したいなら、毛を全部剃りなさい!」


と、けんちゃんは友だちにアドバイス。





・・・・・友だちは、





けんちゃんのアドバイスを忠実に守り、1週間が過ぎた。















「けんちゃん!!あんた、やっぱりすごいばい!! 治ったばいヘ(゚∀゚*)ノ!!!」


と、友だち。








・・・・・そう、船旅の間、長い時間を潰すのにけんちゃんは

「ケジラミ」を観察していたっ!!

別名:ケジラミ博士。







友だちの悩みを治してからというもの・・・





お医者さんも・・・・


 毎日、けんちゃんの元へ人が集まったらしい。



実は、船内の大半の人が感染していたらしい。






やつらを・・・・・見すぎて、愛着が沸いたらしく、自分のギャランデゥ~で育てていたとか・・・・・


 やつらは、毛があるとこを好んで、生息するので、毛を剃ることで駆除できるらしい!!
手は、カニのような二股バサミで、毛を掴むと、なかなか離さないらしく、爪を立てて毛を毛を引っ張らないと、取れないくらい強力らしい。





 なので、けんちゃん論は・・・・





独身のやつは、丸刈り!!
既婚者は・・・・
けんちゃんが爪を立てて1匹ずつ取っていくという作業・・・・




こうやって、若かりし船旅の日々を有意義に過ごしていたらしい。


ちなみに・・・・・船内の人の息子観察は・・・・

し忘れたと、ちょっと悔していました・・・・ ( ゚ェ゚)・;'.、