過去作品紹介!!

こんにちは サクマ・ユキです

今日は工作研究記録ということで、過去作品を紹介いたします!

 それでは、今日もやっていきましょう

お茶の用意は宜しいですか?  ナンカイヤルンダヨ?

 

さて、今日ご紹介する作品はこちら


実験機 X-29

これは、約1年前に作った作品です

またレアな戦闘機ですね

さて、それでは、この戦闘機に関しての概要を説明してまいりましょう

1984年 12月 この日、異形の飛行機が空を舞った。 前衛的な前進翼 カナード翼を備えたこの飛行機は、 Xプレーンとして、後にX-29と呼ばれる この機体はアメリカの航空機メーカーのグラマン社が設計開発した飛行機であり、 当初は、機体の形状的に飛行が大変不安定であり、尚且つ、コンピュータなどの電子機器で機体を制御する

FBY(フライバイワイヤシステム)が1秒間に約40回の飛行制御情報の修正を必要としたが、

この不安定さは、優れた旋回性能を期待させた

機体自体は、多くの既存機体の部品を流用することで、コストを安く抑えた

 初飛行より9年間で実に440回近くの研究飛行を実施した。 

 実験機故に実戦経験は一切なかったが、その代わりに後に誕生する新型機に、その研究成果が生かされることとなった。

この機体は厳密には戦闘機ではなく実験機のため、機関砲は疎か一切合切の武装を持ち合わせていない。 


ということで解説はここまで、

さてそれでは、実際に作った模型の方を見ていきましょう♪


武装は確かに実際のX-29にはありませんが、今回はアレンジで武装を取っ付けてみました

ざっくり、 本来F-5系統の胴体なので、機関砲がつくとすれば…20mmリヴォルバーキャノン2機が機首についてますが、もとより武装がついていないので、 思い切ってM-61機関砲がついていると設定 ついで、空対空任務用のAIM-9 サイドワインダー4発装備としています。 

さて、後ろ姿ですが、F-20やF-5の胴体が流用されたことが作品からも伝わりますね♪


ミサイルが曲がってますね これは、制作時のミスなので、よくないですね 


カラーリングは、細い線はボールペン 胴体脇は黒のタント 機首先端は、ネイビーの紙で色付けしています♪ 本来はアメリカの実験機の標準塗装である白 赤 青の3色で塗り分けられています

なんか、ガンダムみたいなカラーですね( ・∇・)

 


真正面です バルカン砲口はボールペンで描き入れてます


背面です やっぱり X-29はF-5系列機の血を継いでいるので細身ですね インテークなどは、実は少し難しい作りなんですよ 少し紹介しましょ

胴体に紙を半分丸めた、かまぼこみたいな状態状態で貼り付けているんですよね。 ここ貼り付けるのが結果難しかった覚えがあります。 


はい、と言うことで、今回は割と短めではありますが、 この辺りで紹介を終わりにさせていただきます♪ 

いかがでしたでしょうか? 自分なりに評価をつけるとするなら まぁ及第点でしょうか

テープの粗も割と少なく造形自体も割と実機を忠実に再現できたように思います。 

マーキングも割と上手くいったと思います

問題があるとすれば、やっぱり、装備面ですね

1年ほど前なので、やっぱり雑ですね。

いまは、少しづつ改善できてきているので、これからに期待したいところです。 

さて、それでは、今回はこの辺りで閉めさせていただきます。 

 それでは皆様 また会いましょう!!