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ホエギの部屋

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えっ!
透析するのに手術がいるの?

手術の話をすると、こんな感じの言葉が、必ずといってもいいほど返ってきます。

まずは結論。
手術しないと透析はつづけられません。

緊急で、鎖骨の所や、足の付け根の太い静脈に管を入れて行うこともありますが、日常生活を送りながら、透析を行うことを考えると無理があります。
感染するリスクも高いですからね。

どうしても、嫌なら毎回医師に頼み込んで、針を刺してもらう他ありませんが…。
経験した患者さんが言うにはとても痛いらしいですよ~。

話は戻り、どんな手術をするかというと、簡単に言えば、血管を繋げる手術。
動脈と静脈を繋げて、静脈に沢山血液がいくようにする手術です。
少し、体の血液の流れを変えるわけです。

そうする事で、表面にしっかり出ている、静脈に針を刺して、透析が出来るようになるわけです。
なぜ、沢山の血液流れてないと透析できないかは、おいおい書きたいと思います。
何せ、長い話になってしまうので。

この血管のことをシャントというです。
今後、この言葉沢山使いますので、覚えおいてくださいね。

今日は、血管の手術のお話でした。

実は、法律で私達看護が針を刺すことができる血管は、静脈のみなんですよね~。

それだけ、動脈に針を刺すことは危険なんですよね。
ちなみに、鎖骨や足の付け根の太い血管への針刺しも、看護師は出来ません。

なので、シャントというものを作ります。
医師は、検査のために足の付け根の動脈に針を刺して、採血をすることがあるんです。
私の病院の医師は、で来ることなら動脈に針を刺したくないよ~何て言っているのはここだけの話。

『今日から、あなたには透析が必要です。』

今透析をしている患者の中で、いきなりこんな言葉を言われることは少ないと思います。

まずは、
『このままの生活をしていたら、いつか透析が必要になりますよ。』

『この先、どうしても透析が必要になってきます。』

たぶん、一回はこんなことをいわれている患者さんが多いはずです。

その理由は簡単に言うと

①透析になるには、糖尿病など、他の病気から、透析が必要になることがあること。

②腎臓が悪くなっても、いきなり腎臓の働きがすべて止まる分けではないこと。

大まかにこんな理由があります。

但し中には、やはり例外もあります。
腎臓のからのいろんなサインを無視して、重症な状態で病院に行ったりした場合、いきなり透析になってしまう場合もあります。

でも基本的には、まずできるだけ透析導入を送らせるための、様々な手段がとられます。


なので、いきなりの導入は、ほぼどんな患者さんもないと言えるのです。

今、現代病である糖尿病からの透析導入患者さんを、いかに減らしていくかが話題になっているのは、現場での話…。

糖尿病の管理がしっかり出来ていれば、透析をしなくていいのになぁ、なんていう患者さんも沢山です。


このブログたぶん、これからは初めましての皆さまが多数になるかもなので、自己紹介を改めてここでしたいと思います。


まずは、私は某透析病院に勤める看護師です。

知らぬ間に、透析に関わって7年になります。

そんな私が、経験してきたことを、少しでも皆さまにお伝えできたらなぁと思い、書くことにしました。

経験してきたことを中心に書くので、決して完璧な情報ではないので、詳しくは他の情報網でお調べください。
参考程度に楽しんでいただければと思います。

アメンバー限定のブログは趣味のブログになります。
一般公開はしませんので、ご免なさい。

透析に関するカテゴリーは、アメンバー限定記事にはしませんので、皆さま自由に、ご観覧ください。

何せ、幾つものブログを管理出来ませんので、混在ブログになりますが、お許しください。

それに伴い、ブログも少し整理させて頂きます。
宜しくお願い致します。