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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

自分がかなり久しぶりにパートを始めて、気持ちの余裕がなくなり、息子の勉強こともかるーくしか見てません。

そんな中、都道府県テストですが、
一回目10点、二回目私がてこ入れして29点、対策なしで受けた三回目24点…
になったところで、私も割りきりました。

都道府県は、継続的に対策しなければ身に付かないんだなと。
そこから、土日には毎回都道府県テストするようにしています。
漢字で書かせても、なんとか四十点くらいは取れるようになりました。

四年生いっぱいまでは継続させようと思います。
四年生の夏休みには、宿題として都道府県漢字ドリルと専用ノートが配られました。

でも、息子が一通り書いただけで覚えるわけがありません…。

夏休み中。
学校から貰ったドリルを自学ノートに書く→わかる字が少なすぎて、パニック寸前。

漢字を好きになるドリルの都道府県漢字のページだけやる→これも、漢字を好きになるドリル本来のルールでは完全パニック。
書き直しは一度だけ、テスト時間は1分→3分と変更したら、何とかやりとげました。
かるーくは、漢字が頭に残ったようです。

他に、少しでも都道府県の情報を頭に残してほしくてマンガを与えました。

ドラえもんの都道府県がわかる を購入。
→情報が多すぎて読む気がしない(撃沈)

私が読んでみたかった四十七大戦 を購入。
→「誰がどの県かわからないシーンがある」などといいつつも、空き時間に自然と手に取っていました。4巻まで追加購入。

二学期始めに、この漢字ドリルに対する小テストがありましたが、四枚とも60~70点。
まぁ、こんなものかな と納得の結果でした。

これで、四年生の都道府県漢字は終わりだと思い込んでました。


なのに先週、「都道府県のテストがあって、僕10点で。来週みんな再テストなんだけど、最低20点は取ってほしい的なことを先生が言うんだよね。困っちゃう」などと急に言い出しました!!

社会のテストで、各県番号だけふった日本地図を見ながら、どの県かを「漢字」で書くテストでした…。

県の場所や形を把握すること と、漢字を覚えて書けること の両方が必要です。

突っ込んで聞いてみると、「四十七大戦で主人公がいる中国地方はバッチリわかって、3,4巻で出てくる九州地方もなんとなくはわかるけど、後の県は全然わからない。後、数少ない分かる県でも漢字がダメなんだよね…。」とのこと。

それ、四十七大戦の情報でしか県の場所や形がわからないってことだよね!?
とりあえず、四十七大戦の続刊は注文決定。(ただし、再テストには間に合いません。)

「めざせ20点!」を目標に再テスト対策を指示しました。

1.1日1ページ、母が指定する、漢字が曖昧な県を自学ノートに見本を見ながら書く。

2.ちびむすドリルの白紙の日本地図テストを印刷したものを、テスト形式で解いてみる。

3.母、丸つけ。違っていたところから数県を四十七大戦のエピソードもしくは、実体験の旅行などのエピソードを思い出させる。

4.白紙の日本地図テストの答えをひらがなで書いたものを、三回音読する。
(ちびむすドリルの県番号と学校テストで用いられる県番号が一致していました。)

初日11点だったのが、3日で31点まで取れるようになりました。

「ここまで出来たら、本番の再テストも30点目指そう!」と送り出しましたが、果たしてどうなるかな…。


再テストの結果がどうあれ、四年生の間にもう少し都道府県の勉強に付き合ってあげたいと思います。
社会…新しいことを覚えて、漢字で書けるようにするって、今後もネックなことが多そうで気が重くなりました。