今年の担任は宿題がとても少なく、2年生の時の半分以下で、最初は戸惑いつつも素直に喜んでいました。
ところが、息子いわく「その分、学校でやることが多いんだよ
」と…。
言われてみると、今まで宿題でしてた新出漢字の書き取りや計算ドリル、全て授業内で書いてきてる!
4月は何とかやりきっていましたが、5月からは「この新出漢字は、授業で書くはずの分」と言いながら家で書くことが増えてきました。
漢字によっては、何回「よく見て書いて」と言っても正しく形が認識できない字も出てきました。
色々試した結果、私がペンで思い切り大きく字を書いて、それをなぞらせたら認識できるようになりました。
また、漢字の小テストも再テストがあったりして、漢字テストの勉強も求められているよう…。
三年生漢字、レベル高い…
家庭学習では、教科書ぴったりテストと、ドリルの王様4ページ/週こそ教科書準拠ですが、
それ以外に下村式漢字ノート2ページ/週、一年生の漢字の視写4ページ/週、夜のぷりんときっず1枚は教科書と関係ないところをしていました。
学校の勉強が一番大事なので、思いきって
夕方の教科書準拠以外はすっぱりやめて、ドリルの王様も2ページ/週に減らして…
漢字小テストの勉強 6ページ/週
予習として、大きく書いた字をなぞり、書く。 2ページ/週 を今週から、始めることにします。
漢字小テストは、漢字ドリルの10問がそのまま出ます。
なので、テスト勉強では、
1ページ目に10問書く。間違えた字は、下の空白に2,3回書く。
2ページ目に間違えたり、悩んでいた問題だけ書く。間違えた字は、下の空白に書く。
3ページ目は、もう一度10問書く の3ページで一セット×2
(ペースが早くなりすぎたら1セットにする)
夜のぷりんときっずも、教科書準拠のプリントに変えようか悩み中…。
三年生の漢字の壁が少しでも乗り越えやすくなりますように。


