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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

漢字の復習と定着用に、基本トレーニング漢字を平日はやっています。




本来、この問題集の1日分は表裏一枚なので2ページです。
息子には、少し多いかな?と思い、はじめは1日一ページにしてましたが、11級になり二年生の漢字になると、
「おおい!難しい!わからない!」が増えてきて、1日半ページに途中から変更しました。

ただし、最後のまとめテストや進級テストで合格点(8割以上)取れなければ、「同じ級をもう一回」「二回目だから1日一ページやる」の条件付き。

そして、いよいよテスト初日。
見事に65点と不合格でした…。

丸つけの後、直しをさせると
「あ、ここ一本足りない」「父親を父母だとおもった~」と落ち着いて考えればできそうな問題多数。
でも、「これ分かる!」というほどの定着は明らかにしていないので、11級(二年生の漢字上)もう一回やり直しです。

次は1日一ページだし、冬休みは二ページやらせる予定だし、早く終わってクリアできると良いな~
3年の1学期までは我が家の家庭学習は、習い事の日は休み、6時間の日の分は週末にまとめてやるもの でした。
すると、実質週に3回しか勉強してないことに…。

ただ、三年生からは漢字テストの前日はテスト勉強をやるよう求められるので、そのときだけ一時間ほどかけて範囲の漢字を3回書く→採点→直しとしていました。
この日は私もしんどいし、病院通院などあると寝る時間に影響まで出ていました。

そこで、2学期からは一日あたりの量は少なく簡単にして、その代わりに毎日やることを徹底しました。

特に漢字は、平日毎日学校のドリルを1ページ書き写すことにしました。

本人は、「休みがないのが辛い」「なんで毎日やらなきゃいけないのか」などとこぼしてます。
でも毎日書いてるせいか、1学期はテスト前でも10問中3-5問しか頭に入ってなかったのに、このやり方にしてから、テスト前には6-10問は理解できているように!

そのためテスト勉強も一回書いて、採点、直しで普段とそれほど変わらない時間で終われます。

うっかりの書き間違いも多いし、ひらがなを写し間違えるときもあるので、理解した字=点数ではないですが、テストも80-90点が続いてます!
時折どうしても苦手な漢字が多くて60点とか、
テスト範囲を間違えてて50点とかまだありますが、もう学年相当の漢字をついていくのは無理なのか…と覚悟した1学期と比べると、まだ付いていきそうな希望が持てます。

この変化は、「漢字を毎日書く」がやっぱり効果があったのだと思っています。
もっと早く試せばよかったかな…。でも、去年までは「漢字は宿題だけで、疲れすぎてかけない!」だったから、運筆力が少しずつ上がってきてようやく書けるようになった時期だったのかもしれません。
とにかく、この毎日ドリルの漢字を書くことは、これからも絶対続けていきたいと思います。
色々なところで「見え方が普通と違うかも…」と言われていた息子。
今月に入り通級でも、担任から ヴィジョントレーニング的な課題で、明らかにしんどそうだった。やはり見え方は普通と違うと思う。音読もしんどいはずなので、教科書を拡大コピーするとよいかも などと言われました。

そんな小3男子。実は意外と本好きです。
(その為、音読に苦手感はないので、上記の提案は今のところは不要ということになりました。)
一番好きなのは、コロコロコミック系のコミックですが、小説もかなり好きです。
何度も繰り返し読み、お小遣いで購入するお気に入りは、星のカービィやイナズマイレブンですが、星新一のきまぐれロボットやヒックとドラゴンも気に入っています。
後は、図書館とかでは、言葉の成り立ちやしくみに関する本も好きです。
このうち、つばさ文庫は一時間くらい、字が小さめのヒックとドラゴンでも2時間は掛かりません。
ひらがなばかりの文章を読むのは苦手で、時間がかかるので、何らかの速読的な読み方をしているのだろうと言われています。

しかし、最近中々新しい興味が湧くシリーズがなく、読むのがマンガメインになっていて…
何か新しくハマってくれるシリーズないかなぁと思っていました。

今日半端に時間が余ったので、本屋に寄ったところ息子がまず手にとったのは「オンライン!」でした。
それは、高学年向きなんだよな…と思っているとやはり
「うー…予想より字が小さい…😥」と悩む息子。

前から、ぜひ読ませたいけど、表紙が若干女子向けで躊躇っていた「いみちぇん」を
「これなら、中学年向きだよ!」と差し出すと、中をペラペラ確認して。
「いいねー、面白そう!」と自分のお小遣いで購入してました。

この話、漢字がストーリーのキーになっているのです。
シリーズも10冊以上続いているので、ぜひこのままハマってほしいな〜と企んでいます。

漢字が苦手でも、本を読むのは好きな息子は、本から一体どんなメッセージを受け取ってるのかな〜と不思議に思いますが、私自身が活字フリークなので、本が好きになってくれるだけで、本当に嬉しく思ってます。