「こだわり」でもあると言われました。
プリント学習をはじめた3才くらいのときは、訂正が受け入れられませんでした。
「ちがうね」とは言わずに、
「頑張って書いたね。次は○○って書くといいね」と伝えてました。
途中、一年半開けて 年長から再開したときも、「×」を書くとパニックになりました。
○×は付けない。
書き終わってからの口頭指摘でもしんどいらしく、
間違いかけた時に「ここ読んで」「○○を見て」と気づかせるようにしました。
(3歳10ヶ月の娘は、今このレベルです。この子も×はだめみたい…。息子よりはマシです)
毎日続けるうちに、
○はつけて、間違いには印ナシ。
書き終わってからの訂正でも許容できる。
×はダメだけど、△で「おしい!」なら我慢できる。
一年生入るくらいには、
×でも何とか我慢できる と変わってきました。
二年生となった今では、イヤだけど×にしても表だった反応はそれほどしなくなりました。
また、6月くらいからは一人で勉強できる時間も増えてきました。
それでも、直しは嫌がるためスムーズに出来ないことがおおく基本横についていたのです。
そして、夏休み。
課題も増えるし、×だけつけて「直しといて」と任せると気づいたことが…。
直しなのに、間違っているとこと違うところを直してることが多々ある?
ひっさんの一のくらいが違っていたから×をつけたのに、
合っている十のくらいが書き換えられている などです。
もしくは、たまたま部屋にいたときに見たのは、
「間違いどこ~?」と言いながら、×した隣の問題の答えを消してました
自分で間違いに気づく能力は必要だけど、まだちょっと早かった
そもそも、間違い箇所が目に入りにくいみたい
「間違った問題を直す」だけでも、ストレスが掛かってイライラしているのに、
「その問題じゃなくて、間違っているのは隣!」と言ったら更に険悪に…。
何とかならないかな と、思っているときに本屋で見つけたスタンプ。
小学男子には、若干可愛すぎるかな?と思いましたが、間違っている部分をピンポイントで指摘できます!
問題番号に×をつけた上に、
間違いを直して欲しい箇所を狙って→を向けます。
「どこを直すの?」な質問が全くなくなりました!
しかも、余りに間違いが多いときに
「ねこさんが多すぎる…。」と思わず私が呟いたら、
「ねこをおいはらうのだ~!」って、ノリノリで直しを始めてくれました。
邪魔者扱いが可愛そうになってきたので、もう少し怖いのを探そうかな。
でも、
○間違いに気づきやすい
○直しが険悪にならない と改善されたので、スタンプ効果良かったです!
