夕方出掛ける予定が入り、息子も好きなことなので出来たら、夕方の勉強を友達と遊びに行く前にしてほしくて…
息子に頼んだところ「5分ならいいよ!」と、この5分で6枚中二枚半終わりました。
「まだ友達来ないし、後5分やってみない?」
「んー、いいよ!」
次の5分で更に2枚。まだ友達は来てません。
「ここまで来たら、一枚簡単なのに変えてあげるし、最後までやっちゃおう!」で、
6枚を15分で片付けました。
これが出来ること自体は、書字が苦手なわりにエライと思うんだけど、
この急ぎモードに入ると、性格が変わります。
ピリピリしてるのが伝わってくるし、一度間違えると「あー!
ずーっとぐちぐち、「マスが小さい」「くりさがりを書くのがめんどくさい」「はみだしても知らんからね!」とか文句いってます。
(今、書いて気づきました。書くことに関することばかりですね
書くことより、更に、消しゴムは下手なので、このモードの時や疲れているときは、消しゴムは私の仕事です
あ、後、問題を読み上げるときも
視覚認知も悪くないはずなんですが、焦ると勝手よみが入って効率が悪いので…。
もしかして、学校で問題が分からないときにイライラしているらしいのは、学校だとこのモードになっちゃうのかなぁ
6枚の内容
○下村式漢字練習ノート 2年生 二文字分
○漢字テスト練習 70字ノート(ひらがなは私が書いてるので、
実質27文字分)
○エースこくご(簡単な読解と漢字の読み)
○出口汪の日本語論理トレーニング 一ページ
○二桁の筆算 ノートに見開き一ページ16問
○一年生の混合計算 ノート見開き一ページ 18問と数字練習
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本来書こうとしてたのんびり漢字話。
昨日、宿題プリントのチェックをしていたところ、思わず吹き出してしまいました。
「立ち上がる」の上が、写真の①みたいだったんです。
(まっすぐな線を書くのが難しいらしく、くにゃくにゃしたり、カーブになったりします。でも、ここまで極端なのははじめて)

「この「うえ」たちあがってないんですけどー(笑)」
息子も「あ、本当だー
「今度は背中がまがってるよー。ピッとたたせてあげてー
「手が垂れてるー。上の字はこうだよ!前ならいだよ(笑)」と前ならいしながら指摘したところ、笑いながら書き直してくれました。
このくらい書き直すのは、よくあることなのですが、険悪になることもあるので、今回は楽しく訂正できて良かったな~と。
ついでに、ぴしっとした上も覚えてくれたらいいのになぁ