葛西ことばのテーブル あんごうをとこう | 昨日より今日、今日より明日

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2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

葛西ことばのテーブル のオリジナル教材は、言語に関わる苦手感がある子に適した教材が多く。
書字、作文、読解が苦手な息子用に使用しています。

当初は読解だけ購入予定だったのですが、5400 円以上購入すると送料無料だったので、追加購入したうちの一冊が、タイトルの「あんごうをとこう」です。

上部 数字枠の中にランダムな文字表
下部 一マスずつ数字が割り振られた解答欄

1、下部の解答欄に書いてある数字を見て、
2、上の文字表で対応する数字の場所を探す
3、そこに書かれている文字を覚えて
4、下の解答欄に書き写す
5、解答欄を横に読むと、意味のある単語が作れる  という。


見て、探して、書き写すだけ、息子には簡単すぎるかな~てへぺろうさぎなんて、軽い気持ちで買ったのに、
かなりの確率で間違えます。
二枚に一回、ひどいと一枚5問題中3問間違えてたりします…ガーン


間違える理由は、
たまに 2の段階で数字を間違えて捜す。例:6なのに9

時々 4の書き写しで、もとの字を確認しないで書き間違う。例:なの最後の点がない

頻繁に 4の書き写しで、濁点が抜ける


上から下に視線移動する間に忘れちゃうってことかなショックなうさぎ
版書が苦手な理由のひとつが視線の移動がスムーズでない、といわれたことを思い出します。

このワークを試していなかったら、ここまでひどいことに気づいてなかったかもアセアセ

最後にことばの意味が成り立つか見直しするよう促してますが、なかなか身に付きません。
一冊終わるまでの改善を祈って、地道にやってもらおうと思います。