書字、作文、読解が苦手な息子用に使用しています。
当初は読解だけ購入予定だったのですが、5400 円以上購入すると送料無料だったので、追加購入したうちの一冊が、タイトルの「あんごうをとこう」です。
上部 数字枠の中にランダムな文字表
下部 一マスずつ数字が割り振られた解答欄
1、下部の解答欄に書いてある数字を見て、
2、上の文字表で対応する数字の場所を探す
3、そこに書かれている文字を覚えて
4、下の解答欄に書き写す
5、解答欄を横に読むと、意味のある単語が作れる という。
見て、探して、書き写すだけ、息子には簡単すぎるかな~
かなりの確率で間違えます。
二枚に一回、ひどいと一枚5問題中3問間違えてたりします…
間違える理由は、
たまに 2の段階で数字を間違えて捜す。例:6なのに9
時々 4の書き写しで、もとの字を確認しないで書き間違う。例:なの最後の点がない
頻繁に 4の書き写しで、濁点が抜ける
上から下に視線移動する間に忘れちゃうってことかな
版書が苦手な理由のひとつが視線の移動がスムーズでない、といわれたことを思い出します。
このワークを試していなかったら、ここまでひどいことに気づいてなかったかも
最後にことばの意味が成り立つか見直しするよう促してますが、なかなか身に付きません。
一冊終わるまでの改善を祈って、地道にやってもらおうと思います。