夏休み中に二枚書く宿題がありました。
夏休み初日に、「二枚って何書こうか?」と話したところ、
「旅行の事書く!二回行くから、ちょうどいいでしょ!」と即答。
で、昨日一回目の旅行から帰ってきたので、
「記憶が新しいうちに書こうよ!」と今朝書いてもらいました。
絵日記を書くのが初めての息子。
「どう書いたらいいのか分からない〜。しかも、最後のマス(=行)まで書かなきゃいけないんだって。そんなにいっぱい書けないよ〜」と。
去年まで拒否しまくってた絵より、文字をたくさん書くほうが不安なんだなぁ。
担任が、「図画工作、特に配慮しなくても、上手に描けるようになってます!」と言ってくれるだけあって、絵に対する苦手感がちょっと減ったのかな
と、喜びつつサポート開始。
まずは息子にインタビュー。
1.「だれと」「どこに」いったのか。
→家族で、水族館。
2.「なにを」見たのか、よく覚えてるものを教えて。
→アシカショーと、後は…ペンギンのおさんぽ見た!
3.2を見て、どう思った?
→「ペンギンすごいな〜って」
「すごいって、なにがすごかった?」
「ペンギン近かった!ならんであるいててね〜」
次に、1〜3で息子が話した内容を、
コピーした絵日記用紙に、大きめの字で私が文章で書く。
三文で、ちょうど最後の行までいきました。
最後に、息子に書き写してもらう笑
手を出しすぎかな〜とは思ったけど、ココまででも1時間強掛かりました。
更に絵も「ペンギンって、どうやって描けばいいの〜」というので、
ことば絵辞典のペンギンの絵見本を用意。
「出来たら、見てる自分も描くといいんじゃないかな〜」と言ったら、
生首状態の頭しか描かなかったので、こちらも男の子の絵見本を準備。
「服着てて、よく分かんないよ〜」とかこぼすので、「服着てる状態を描くんだから、それでいいんだよ」と言ったにも関わらず、後で見に行ったら服着てませんでした…

それも修正して計2時間。
思ったより、「イヤイヤ」が少なかったのも、出来上がりが「ちゃんと絵日記に見える!」状態だったので、上出来でした
もう一枚は、もう少し手出し控えてレベルアップさせたいな〜