今日、娘が学校から帰ってくるなり

(・∀・)「明日学校休みやでぇ~音符」


へ?何で?

学校からのプリントを見ると

【学級閉鎖のお知らせ】

・・・


そんなに流行ってるなんて知らなかったから、ちょっとビックリ

しかも金曜日まで



土日いれたら6連休ですよ!

軽く旅行にでも行きたくなりますよね!d(≧∀≦)b


行きませんけど汗


外から帰ったら、手洗い・うがい。風邪・インフルエンザにかからないよう、気をつけましょうね(*^ー^)ノ

「うまくいかないなぁ…」


キッチンで、チョコレートを前にため息が出そうになる


明日はバレンタインデー。
大好きなナギさんにチョコレートを渡したくて、皆が寝静まったこんな時間にキッチンにいる私。


板チョコに、ハートや星形の小さくてカラフルな色のチョコを飾り付けるデコチョコにチャレンジしている。


「私ってやっぱり不器用なのかなぁ…細かい作業向いてないかも…」


ぶつぶつ言いながら飾り用の小さなチョコに手を伸ばすと


「おい」


「…え?…って!なっ…ナギさん!!」


いつキッチンに入ってきたのか、入り口の所にナギさんが立っていた


「…うわっ!どっ…どうしたんですか!?」


思わずイスから立ち上がり、固まってしまう


「どうしたんですかじゃねーよ。こんな時間まで何やってんだ」


「なっ…何って…あの…その…」


動揺してしまって、うまく返事が出来ない


ナギさんはキッチンテーブルの上をちらっと見て


「チョコレート…」


わわっ!みっ…見られた!内緒なのに!!


自分の後ろに作りかけのデコチョコを隠し、何も言えず俯いてしまう


「‥‥」


「バレンタインチョコか…。ドクターに…渡すのか…?」


呟くように言われた言葉に顔を上げると


視線を合わせないまま、くるっと背を向けたナギさんがキッチンから出ていこうとした


…えっ?何?ドクターって…ソウシさん?


「ちっ…違います!」


「え?」


思わず出た大きな声に、ナギさんがびっくりしたように振り返った


「…違います!このチョコレートは…ナギさんに…ナギさんに渡したくて作ってるんです…!」


「…俺?」


「そうです!あのっ…でもっ…私、不器用でうまく飾り付け出来なくて、あんまり可愛く作れないけど…でっでも全部チョコレートですから!食べられますからっ!頑張って作りますからっ!
って…ごっごめんなさい…。何言ってるか分かんないですね…」


「…わかるよ。○○が一生懸命だって事、俺、ちゃんとわかってるから」


ナギさんの言葉に、胸がドキッと高鳴る


「ナギさん…。あっ…あの…明日までにちゃんと完成させますから、チョコレート…受け取ってもらえますか…?」


ナギさんはちょっと照れたように私から視線を外し


「…俺、ホント言うと○○のチョコ、すげぇ欲しかった…」


「…えっ」


「ありがと…な。すげぇ嬉しい…。俺、○○の事、好きだから…」


今…何て…?


好きだって…言ってくれたの?


ナギさんのその言葉に、ドキドキしていた胸の鼓動が更に大きくなった気がする


「…今日はもう遅いから、続きは明日にしろ。完成するの楽しみにしてるからな」


「は…はい」


ドキドキと鳴り続ける胸の音がナギさんに聞こえないように


カチャカチャと音をたてながら、お皿に広げた小さなチョコレートを私は片付けていった




END

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


娘と一緒に見ていたテレビアニメで、胸きゅんなセリフに出会ったので( *´艸`)ドキドキ

ぜひナギに言わせたい!ってことで、こうなりました(*/▽\*)アハ

ナギのイメージと少し違うかもですが、自己満足の世界♪お許し下さい(人´∀`)

アニメのシナリオ書かれた方!勝手に使っちゃってゴメンナサイo(_ _*)o

娘がドラえもんの映画を見ていて

私も娘と一緒になんとなくドラえもんを見ていたら

悪者の男と人魚のお姫様が戦うシーン

海をバックに男が剣を振りかざし、お姫様に向かって

「海の藻屑にしてくれる!!」



さくや(・ω・):「えっ!」

娘(・∀・):「ん?どうしたん?」


いや~。今のセリフでシンさん思い出しちゃったぁ(ノ∀`*)

なぁ~んて言えるはずもなく



(・ω・):「い‥いや、何でもない‥」


気をつけないとウチの娘、ダンナがいる時に爆弾発言するから‥

しかしドラえもんでそのセリフ聞けるとは思わなかったわ(笑)