ブログを読んでくださりありがとうございます🌸
今日は、なぜ今まで「私にはない」と思っていたかをお話したいと思います。
私は今まで「私にはある」や「出来ている」と全く思えませんでした。
それは。。。。
「意識が外向きだったから」ということと、
「外の基準に合わせて生きてきた」からです。
「ある」や「出来ている」を自分で認めるのではなく、
・子供の頃だと親や教師の求める基準、
・大人になってからですと職場であったり、世間であったりの基準
これらの外の基準に満たなければ「ある」、「出来ている」と認めてはいけない。と頑なに思い込んでいたからでした。
また、自分で自分を認めることは傲慢なのではないか。というの思いもあって、傲慢になってはいけない!と自分の頑張りを認めることが出来ませんでした。
本当はずっと自分で自分のことを認めたかったのに、「外の基準に合わせる」しか知らなかったから、いつまで経っても自分を認めることが出来ませんでした。
本当は、昨日まで出来なかったことが今日少しでも出来ていたら「出来た!」と小さな成長をよろこんでよかったわけです。
テストの点が70点から75点になったならその頑張りを認めるだけでよかったんです。
なんですが、今まではそれが出来なかったんですね〜😅😅😅
次回はどうしてそれが出来なかったかということを書いていきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました🌸
画像はアメノウズメノミコトさまです。
天の岩戸開きの際に闇に覆われた高天原で踊りを通してアマテラスさまを岩戸から呼び戻した立役者です。
私も、読んでくださっている皆さまにも、心の天の岩戸開きがなされ、光が届きますように。。。
