かなり久しぶりに筆を執りました。。。




『使命とは、過去の自分を救いに行くこと』
今日、ある方からこのように教わりました。


初めて聞く使命の定義で、これを聞いたときに本当に衝撃を受けました。

『使命』というと特別な人が大きなことを成し遂げていくイメージで、自分とはなかなか結びつかなかったというところがありました。

なぜ冒頭の言葉を教えてもらうことになったかといいますと、
『あなたがこれまで学んだことを使って、たった一人、救いたい人はどんな人ですか?』

『あなたが放っておけない人は誰ですか?私にしか救えない人!と思う人は、どんな人ですか?』

という問いに、私の中から出てきたのが『私自身、もしくはかつての私のような人』でした。

自分自身を救いたいなんて、どうしてこんな答えが出てきたんだろう。でも自分を完全に救うことが出来たら、人を救うことも出来るようになれる気がしたのと、これしか浮かばなかったので『私自身、もしくはかつての私のような人』と答えました。

それに対して教えてくださったのが『かつての自分を救いに行くことが使命の本質』ということです。

この言葉を聞いて『使命』のイメージが大きく変わりました。。。


『使命』というと、”多くの人“や”世の中“のような広いイメージで、自分からは遠く離れたところを対象にする印象があったので、

まずは堂々と自分を救ってもいいんだ!それが誰かの貢献にもなるんだ。と救われた思いがしました。



『使命』を果たすためにも、私自身を救いながら進んでいきたい。と強く感じました。



今日は柱を立てる日といわれる11月11日、この日に自分の心に柱を立てたいと思い、ここに書きました。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌸