<陸山会事件>小沢幹事長「起訴相当」の議決 検察審査会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000055-mai-soci

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を
巡る政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会は27日、
小沢氏を不起訴(容疑不十分)とした東京地検特捜部の処分を
不当とし、「起訴相当」と議決した。審査会は「政治不信が高
まっており市民目線からは許し難い。裁判所で真実と責任の
所在を明らかにすべきだ」と指摘した。「不起訴で潔白が証明
された」とする小沢氏の説明が否定されたことになり、進退問題
が再燃するのは必至とみられる。

市民から選ばれた11人の審査員全員一致の議決。議決を受け、
特捜部は再捜査を行い、原則3カ月以内に改めて起訴か不起訴か
を決める。再捜査で小沢氏の明確な指示を示す新たな証拠が見つ
かったような場合は、不起訴処分を見直し、起訴する可能性も出
てくる。

再び不起訴になった場合でも、審査会が再度起訴すべきだと判断
して「起訴議決」をすれば、小沢氏は裁判所が指定する弁護士に
よって強制的に起訴されることになる。

公表された議決書によると、審査会は「収支報告書を提出前に確認
することなく、担当者が真実を記載していると信じて了承していた」
とする小沢氏の供述を「きわめて不合理、不自然で信用できない」
と批判した。

一方で、収支報告書を提出する際に「小沢氏に報告、相談した」など
という元秘書の衆院議員、石川知裕被告(36)=民主党を離党=と
元私設秘書、池田光智被告(32)の供述を、小沢氏の容疑を裏付け
る直接証拠に当たると判断した。

状況証拠にも言及し(1)小沢氏の4億円を原資とする土地購入を隠
ぺいするため、小沢氏自ら書類に署名して銀行融資を受けるなど執拗
(しつよう)な偽装工作をした(2)04年に土地代金を払ったのに
05年度の固定資産税を陸山会が負担する合意書を交わしてまで登記
を翌年にずらした--と指摘。こうした工作は「小沢氏が多額の資金
を有していると疑われないための手段と推測される」とし「絶対権力
者である小沢氏に無断で石川氏らが隠ぺい工作をする必要もない」と
した。

そのうえで、「秘書に任せていたと言えば政治家の責任は問われなく
てよいのか」と疑問を示し、「直接証拠と状況証拠により共謀の成立
が強く推認される」と結論付けた。【三木幸治、鈴木一生、山本将克】

▽東京地検の大鶴基成次席検事の話 議決の内容を十分に検討し、
適切に対処したい。

◇陸山会事件◇

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る
小沢氏からの借入金4億円など、04、05、07年分の政治資金収支
報告書に、総額21億6900万円の虚偽記載があったとされる政治
資金規正法違反事件。東京地検特捜部は2月、当時の事務担当者で私設
秘書だった衆議院議員、石川知裕被告(36)=民主党を離党=や元
公設第1秘書、大久保隆規被告(48)ら3人を政治資金規正法違反で
起訴したが、小沢氏については石川氏らとの共謀の証拠が得られ
なかったとして容疑不十分で不起訴とした。



ほんで、起訴相当の議決を受けても、まだ幹事長、
いや、議員をやるっていうんか。

こいつ、ホンマムカつくわぁ。

やましいことないって、お前の存在自体がやましいわ。

この際、
大久保隆規、石川知裕、池田光智の3人と一緒に、
4人まとめて実刑食らえばええ。

やましさの塊で出来とる人間が何を言うとるんや。

ホンマ呆れるわ。

1回、捕まっちまえばええねん。

金ばっかりに溺れて、悠々自適の生活から、
どん底に落ちてみろや。

どんだけ、一般国民が辛い生活しとるか、これで分かるやろ。

国民の為に動いてる動いてる言うなら、そんぐらい味わってみろや。



…って思うねんけど、言い過ぎでっかねぇ?


まぁ、警察もチキンハートで動いとるのもあかんわ。

もっと、ズバスバいけばええねん。

この際、こいつが巻き上げた金、国民に分配すればええ。

ちったぁ生活のタシになるじゃろ。なんつってな。


正直な気持ちを書いてみました。