(私的記録なので読み飛ばし可)



ご近所トラブルは避けたいけど、ちょっとそうなりかねない事態。

土曜日(8月8日)の朝イチでひとつ。片付けたのに追加でふたつ。

月曜日(8月10日)の朝イチでひとつ。

誰も入らない様な場所(何なら壁とか柵とか屋根ある場所だ)でタバコの吸い殻が落ちてた。

………裏の家族でベランダでタバコ吸ってる人が居たよなむかっ

あくまでも憶測。まだ実際に動いてはいません。

そして不思議に思いつつ土曜日のは片付けたし、今日もあえて片付けた。

次、見つけたら写真撮って証拠残す。

いつから捨てられてたかのメモ的なブログ。








カフェの屋上が、とんでもなく過保護仕様になっている事に若干引き気味の雅紀。

でも潤と会話していると、何やら潤だけが過保護という訳ではなさそうで………



「これだけの準備とか設置って大変じゃない?屋上全部覆ったりするのも潤だけじゃ無理でしょ?それにそのスポットクーラーって業務用じゃないの?」
「流石に俺だけで準備するのは無理。これに関してはスポンサーというかパトロンというか……全面協力してもらってる」
「なにそれ?誰?」
「うーん…実はさ………(笑)」



明らかに素人の仕事ではない本格的な仕事の数々に雅紀が潤を問いただすと、潤が衝撃のウラ話を教えてくれました。



「最初はいつものメンツで以前の状態で遊ばせてたんだ。翔込みで」
「え?翔くん?」
「そこで翔にポロッと暑さが厳しいしこのままだと子供達が熱中症になりそうだって言ったら、アイツがサラッと知り合いに掛け合ってみるって」
「んんん?」



潤の言葉に、雅紀が首を傾げています。



「『兄ちゃんや剛さんがそういうの詳しそうだから聞いてみる』って。最初は俺も どういう事か分からなかったんだけど、そこからの展開もスゴくてさ汗



潤の目が少し遠くを見るかの様に空を見上げ、言葉を続けます。



「翔の周囲に居る人達ってのは………只者じゃないんだって思った。翔に話した次の日に雅紀と剛さん?が来て屋上の状態確認してたんだ」
「え"?剛さんって……あのデザイナーの?!そっか雅紀くんが働いてるんだっけ……」
「なんかいつもショーのステージを自分でデザインして発注するからとか言ってて、そのツテで業者に頼んでみるってさ……」
「ENDRECHERI のショーって大掛かりだもんね汗
「それだけでもビビるのに、いつの間にか何でか分からないけど、気が付いたらそこに岡田さん混じっててさ……」
「え"汗岡田さんっておーちゃんの知り合いの?」
「そう。業者に指示したりスポットクーラー運んできたり動いてて汗



潤と雅紀は、何ともいえない顔をして互いの顔を見ています。



「『可愛い可愛いふたりが熱中症にでもなったら大変だから自分も一枚噛む』って岡田さんが汗
「え?その可愛いふたりって翔くんと緋色くんの事なの?」
「費用は全部岡田さんが持つってこっちには一切請求来てないよ汗
「あ、あはぁ〜汗汗汗



どうやら本当の過保護は翔の周囲に居る人々のようですねw



「ま、琥珀も翡翠も萌葱も楽しく遊んでるしこれはこれで良しとするかって結論に至ったわけ」
「翔くん………溺愛されてるねぇ〜(笑)」



これが屋上過保護案件の詳細なのでした。














(若干時間軸がおかしいのですが、あくまでもパラレルワールドという事でwぴよぴよーずヒヨコ4人で水遊びしてます。ここはサザエさんワールド……ニヤリ)



ここは、CAFE クレッセント……の、屋上。


春にはイチゴ農園(?)になったり、活用頻度が以前よりも多め。


夏場の今はというと………




「ぷーりゅ♪」ひいろ

「ぱしゃぱしゃ♡」ひすい

「こーちゃも〜♪」こはく

「ん〜だぁ♪」もえぎ




子供達がご機嫌に水浴び中です浮き輪


水鉄砲で水を掛け合ったり、浮輪をつけて温泉の様にまったり浮かんだり。それぞれ楽しそうです音譜




「………ねぇ潤?気のせいかなぁ……屋上の設備……なんかスゴくなってない?」雅紀




とても楽しそうに ぱしゃぱしゃしている子供達を眺めつつも、雅紀が若干引きつりつつ周囲を見渡しながら潤に確認しています。以前よりも屋上がスケールアップしている気がする模様です(笑)

そんな雅紀の様子に、潤は苦笑しながら詳細を説明をします。



「最初は軽い日除け程度のパラソルをプール付近だけに設置してた。でもこの暑さだろ?水浴びさせるにも危険だからって事で、しっかりしたシェードで屋上を囲って直射日光を遮断。でもそれだけだと熱がこもるからスポットクーラーを設置して過ごしやすさを追求したんだ」
「………潤…スゴすぎ汗雅紀



潤の力の入り具合が、素晴らしい過保護を発揮しています(笑)