「1つ終われば、また1つ」というのが、秋篠宮家の苦しいところだ。

眞子さま問題はとりあえず米国行きで、少し鎮静している感じだったが、今度は長男、悠仁さまにいくつもの問題が発生してきたのだ。

その1つは筑波大学付属校への裏口入学ともいうべき、提携校入学だ。

悠仁さま用に作られたような入学法だ。これで推せん入学してしまった。

ところが思いがけないことに、ここに、応募作文盗用疑惑が持ち上がったのだ。

「第12回子どもノンフィクション文学賞」の中学生の部で、大賞に次ぐ佳作に入選したのだが、3か所に『世界遺産小笠原』というガイドブックに載っている文章、そっくりの部分があったのだ。

これは専門家的にいえば、まず、間違いなく盗作となる。

しかし13歳の子どもに、その意識があったかといえば、ないだろう。

しかし、何となく後ろ暗さが残るだけに、将来の天皇家にとってマイナスになったことは間違いない。

いやそれより、悠仁さまが天皇になったとき「今度の天皇は推せん入学で○○大学に進んだ」とか「盗用疑惑で賞をとった」というひそひそ話は、必ず広がるだろう。

それにより社会主義国や共産主義国の、宣伝材料に使われることも考えられよう。

この問題はそう簡単ではない。

週刊誌ネタだといって、問題を矮小(わいしょう)化する動きがあるが、数十年先を見据えて考えると「天皇家は国民にとって必要かどうか?」という問題に広がっていくだろう。

私はそのことも踏まえて、宮内庁や皇室有識者メンバーの方々にも、深刻に考えていただきたいと思っている。

私が「女性自身」編集長の頃は、宮内庁のしかるべき地位の職員が、常に裏からアドバイスを求めてきていたのだ。

いつでも電話で連絡を取り合えるようになっていた。

これで週刊誌を味方につけていたし、こちらも天皇家のご様子が常にわかっていたのだ。

みんな小粒になってしまった。



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政治や外交の指導者たちは「遺憾」という表現を毎回使っている。

新聞やテレビで、この言葉を見たり聞いたりしない日はないくらいだ。

英語にも何種類かあるところを見ると、外国でも毎度用いているのだろう。

ただ外交上でいうと、非難の表現は外交プロトコルで決められており、全部で8種類に分けられている。プロトコルとは国際儀典上の表現だ。

(1)断固として非難する
(2)非難する
(3)極めて遺憾
(4)遺憾
(5)深く憂慮する
(6)憂慮する
(7)強く懸念する
(8)懸念する
―の8種類だが、一番よく使われている「遺憾」は「思い通りに運ばなくて残念」くらいの意味だという。

しかしこれらは国際儀典で決まっているので、外交上で使うことは一向に構わないが、政治家や経営者が失敗するたびに「まことに遺憾の極みであります」というのは間違っている。

というより「遺憾」という表現で逃げているだけに、むしろ追究していくべきだろう。

子どもが「ごめんなさい」というのとは、訳が違うのだ。

国と国の間では、こういうプロトコルがなければ、何か起こるたびに戦争になってしまう。

それを防ぐために国際儀礼がつくられ、それこそどの国にも外交官が駐在する。

ときには大使召還をしたりして、怒りを示すのだが、国会などで「遺憾」を連発するのは、この言葉を使えば、逃げ口上になる、と知っているからだ。

もしどうしても使うのだったら外交プロトコルに則って、8種類の「遺憾」を決めておくべきだろう。

これによって誰が責任を取るか、決めておけば、口先だけの詫びではなくなるのではないか?



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藤井聡太という天才は、史上初の10代5冠になったが、これは10代だったからではないか?

大人になればなるほど「いろいろなことを考えてしまう」という説もある。

例えばの話だが、「これがうまくいけば借金が返せる」といった、卑しい根性が、頭をかすめるというのだ。

オリンピックでもそうだが「これが飛べたら優勝かと思った瞬間に、身体が固まってしまった」という失敗のコメントを出す選手も少なくない。

今回の平野歩夢選手は、スノボ男子ハーフパイプで逆転優勝したが、23歳ともなると、身体が固まる年齢と思ってしまうが、やはり大天才なのだろう。

藤井聡太はこの分でいくと、全8冠をこの1、2年ですべて獲るのではないか、といわれていているが、その可能性は高そうだ。

むしろ10代だからこそ、身体も心も緊張しないだろうし、年を加えていくほど、可能性は低くなるような気がする。

それは当然で、上になればなるほど、役職がふえるし、盤上の戦い以外のことで、時間を取られるからだ。

私は六段時代の二上達也に教えられていたが、この頃はきびしい手を指して、まったく歯が立たなかった。

ところが将棋連盟会長になる頃のほうが「もしかしたら勝てそうだ」と思わせる優しい手を指してくれたものだ。

人間性ができてしまうと、勝負事は必ず弱くなる。

ともかく藤井聡太や平野歩夢のような、人間離れした若者が大勢出てこないことには、シンギュラリティを迎えて、ロボットにこの地球を奪われないともかぎらない。

ぜひ藤井8冠時代を見たいし、ロボットたちにも見せてやりたいものだ。



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よくわからないが、今回の北京オリンピックは、何となく暗い印象が拭えない。

スキージャンプ混合団体で、高梨沙羅が、1本目にスーツの規定違反で失格になったが、このほかノルウェー人の2選手、ドイツ、オーストリアの1選手が、次々と規定違反で、記録が取り消された。

だから中国が上位にきた、というわけではないが、それぞれの国の選手に動揺を与えたことはたしかだろう。
ドイツの監督は激怒していたが。

スケートのショートトラックでも、レースではハンガリーの選手が1位で入ったので、金メダルかと思ったら、審判の審議で優勝は消滅。
中国の選手が金・銀となった。

その前に、準決勝で世界記録保持の韓国選手が、失格となっている。

そのたびに禁止となっている大声援となり、もはや手がつけられない、中国選手のためのオリンピックになりはじめている。

実はこうなることは、最初からわかっていたことで、世界の民族の中で、カーッとなりやすいのは韓国人と中国人だといわれる。

愛国心が強いといえるかもしれないが、それより血の気が多いのだろう。

テストステロンの量が多い民族ほど、暴力的という論もある。

また民族だけでなく、夫婦ゲンカでも、テストステロンの多いほうが勝つ、という話もあるくらいだ。

さらに今度は羽生結弦が、他の選手のつくった氷上の穴にはまり、4回転を逃してしまった。

ともかく、この北京オリンピックは、金メダルの数は少ないかもしれないが、選手の実力とは関係ないと思って応援しよう。



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「通知 濃厚接触の可能性があります。GPS機能により、行動範囲内で感染者との接触が確認されました。以下の手順に従い、落ち着いて行動してください」

こういうメールが届いた人いませんか?

これは悪質な迷惑メールで、通知を装って怪しげなサイトに誘導しているものです。

しかしこの時期だけに、これには、あわてる人も多いのではないでしょうか?

実際、びっくりしてアクセスする人も多いようです。

しかしこれは、外部の怪しげなサイトに飛ばすもので、コロナと何の関係もありません。

商品やサービスを一定期間、定額で利用できる通称「サブスク」の解約が揉めています。

契約するときは0120で、すぐつながるのに、退会は0570で「只今電話が混み合っております」と、何回電話してもつながらないという投書もあるようです。

あるいは「3ヶ月無料」に登録したら、退会時にどこをどう探しても、退会方法が見つからないとか。

ようやく政府は重い腰を上げて、トラブル対策を今国会に提出するといいます。

近頃では動画や音楽の配信のほか、飲食や車などにも、このサブスクは広がっていますが「解約」についての相談が、国民生活センターに殺到しているようです。

でも今回の改正でも「わかりやすく表示」を「義務」ではなく、「努力義務」にしているので、果たしてどのくらい効果があるか、わかりません。

怪しげなサブスクには、入会しないのが安全だと思います。



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