以前なら宝塚退団といえば
「タカラジェンヌの結婚」と報道されたものだが、
いまは幹部級の退団でも、そうではないらしい。

未婚の波は、タカラジェンヌまで及んでいる。
しかしそうなると、
いつまでも退団しないことになりはしないか?

宝塚歌劇団は入団7年目までは、
誰でも月給制なのだという。

8年目以降はタレント契約となり、
力のない団員は、ここ1、2年でやめていくようだ。

これまで「タカラジェンヌの結婚」と、
大きく報道されてきたのは、スター級であり、
その他大勢はいつの間にか、
ひっそり退団している、というのが実情だ。

ところが最近は芸能界もいろいろあり、
宝塚出身者はスキャンダルがないというので、
大歓迎らしい。

そこで結婚せずに、
宝塚から一般芸能界に移るタイプが、
ふえてきたのだという。

実際、芸能界に移籍して
トップ女優になった天海祐希、黒木瞳、
檀れい、大地真央、真飛聖など、
20人は下らないだろう。

この状況を見て、宝塚の運営母体の阪急は、
タカラジェンヌのための
芸能子会社を立ち上げて、よくいえば、
状況の大きく変わった卒業生の後押しをするという。

まず卒業生による「夢組」を結成し、
3年後の大阪万博で夢組公演を披露するという。

多分これは現実のものとなり、成功するだろう。

それというのも、
運営母体が阪急であり、大阪万博では、
中心にならなければならないからだ。

またいまのタカラジェンヌたちにとって、
大きな救いになるのはなかろうか?

というのも、
宝塚本体は東西の宝塚劇場で開くのが基本だけに、
大阪万博での公演はムリだといわれている。

それだけに、この夢組のスタートは、
まさに夢の公演になりそうだ。

宝塚にかぎらず、まだまだ、いろいろ広がりを
見せる団体は多いのではあるまいか?


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だいぶ前の日本経済新聞「私の履歴書」に、
世界的指揮者の小澤征爾が登場したことがあります。

このとき私は、2つの驚きを目にしたことを、
ノートに記しています。

1つは驚くべき記憶力で、
2つ目は援助者に対する感謝の言葉でした。

私は彼より4歳上ですが、
子どものときお世話になった方々の名前は、
どうしても思い出せません。

ところが小澤さんは
姓どころか名前まで出しているのです。

あるいはまた、放浪中のホテル名まで、
きちんと書いているのです。

もしかすると音楽の指揮者は、
これくらいの記憶力がないと、
あの長い交響曲を何十曲も、
指揮できないのかもしれません。

それだけではなく、
彼は多くの援助者の名前を、
1人ひとり挙げています。

自分の力だけで成功したのではないことを、
はっきり明かしているのです。

ふつうですと、
成功者ほど自分の力を誇示したがります。

それはこの「私の履歴書」を
長く読みつづけていると、よくわかります。

自分中心に書いている人が、ほとんどなのです。

それが天才と呼ばれた小澤自身、
隠そうともせずに「自分の力だけではない」と、
謙虚に書いているのです。

こういう指揮者だからこそ、
すばらしい音を出せるのではないでしょうか?

私はときどき、仲間や後輩から
「今度の新刊に、私の名前も出してくださいよ!」
と、きびしくいわれることがあります。

そのときハッと、
この小澤さんのことを思い出すのです。

反省させられます。



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『女の一生』はモーパッサンの名作ですが、
『男の一生』という名作はありません。

それだけ女性の一生には、いろいろな問題や
トラブルが多いということなのでしょう。

女性学を勉強していると、もともと女性は、
「6つの不平等」から解放されたい、
ということがわかってきます。

(1)10代で生理からの不平等
(2)20代で結婚の不平等
(3)30代で出産、育児の不平等
(4)40代で老父母看護の不平等
(5)50代で更年期の不平等
(6)60代で夫との不平等からの解放
――というものです。

たしかにこれらの問題に、男たち、
あるいは夫たちは、目をつぶっています。

さらにその上、
妻に渡す毎月の金額が少なかったら、
結婚以後死ぬまで、
不平等がつづくことになりかねません。

それだけに、
愛情が重要になってくるわけですが、
これらのことに、
気づいていくことが大事です。

ふだんから女性は、
こういったタイプの男性を
避けなければなりません。

地球上に2つの性しかない以上、
できるだけ女性にとって
マイナスの男性を避けることです。

女性学は研究すればするほど、
むずかしい解答を要求されてしまいます。

男性も女性も、
一歩ずつ譲り合うことが求められるようです。


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私にとって1月と3月、
そして8月という月は、
特別な思いがこもっています。

1月はなぜか、
櫻井家の古い家族が亡くなった月であり、
3月は私の誕生月、
そして8月は終戦記念日となります。

祖父と父と姉2人は、
なぜか1月に死んでいるので、櫻井家には
新しい年の1月を無事に過ごすと、翌年の
1月まではどんな病気になっても死なない、
というジンクスがあったのです。

私も単純にそう思っていましたが、
のちに医師にそのことを話すと
「それはガン系ではないということで、
 喜ぶべきなんだよ」
と教えられたものです。

たしかにガンで死んだ人は1人もいません。
多分私も、別の病名で死ぬのではないでしょうか?

それに3月生まれは、数カ月のうちに夏になり、
薄着や、裸で遊べるので、
健康に育ちやすいといわれて、
自信を抱いたこともあります。

そしてなぜか、自分自身のよき転換は、
この3月に起こっているのです。

このことは私にとって重要です。

あなたも、1年のうちの何月が
自分にとって大事か?

を考えてみるのも一興かもしれません。

仮にそう決めると、そこに仕事を集中したり、
特に努力したり、人脈を広げることにもなるからです。

それに8月は終戦記念日です。
これは私だけの問題ではなく、どなたでも
「新しく生まれ変わる」という意味での、
脱皮の月といえそうです。

私は特にこの月に努力します。
暑いからとダラダラしません。

暑さを乗り越えて、
むしろ他の月より働くし、がんばります。

それは91歳の今でも同じです。

それが私にとって、
長生きの秘訣になっているのかもしれません。



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いまこそ女性は、
小説を書くべきです。

今回の芥川賞、直木賞の
候補10作品は、9作まで、
女性によって書かれたものです。

男性の候補は、たった1人でした。

10分の9が、女性なのです!

作家志望の男性たちは、
少なくなってしまったのでしょうか。

才能ある男たちは、もしかすると、
マンガの原作のほうに行ってしまったのかもしれません。

そして蓋を開けてみると、
芥川賞は高瀬隼子(たかせじゅんこ)
『おいしいごはんが食べられますように』に決定。

直木賞も窪美澄(くぼみすみ)
『夜にほしを放つ』です。

これで芥川賞は若竹千佐子、
今村夏子、高山羽根子、
宇佐美りん、石沢麻衣――
それに今回の高瀬隼子と、
毎回ほとんど女性が独占です。

もちろん直木賞も女性がつづいていますが、
なぜ男性作家が出ないのでしょうか?

これはむずかしい問題ですが、
小説雑誌が読まれなくなり、
作家として食っていけなくなったからだ、
という話もあります。

なにしろ何十万部発行してきた
「小説新潮」「オール読物」など、
最近では小説雑誌として、
1万部も発行できない雑誌も多いようです。

若い層は小説よりマンガに走り、
高齢者の読者がやっと、
文庫版の時代小説を読んでくれる有様です。

その点、男たちより女性のほうが、
ロマン性に富んでおり、飲み食いする時間が、
男性たちより少ないので、
読む時間、書く時間もあるのでしょう。

いまや絶好のチャンスです。

小説を書きたい女性は、
ぜひ応募していったらどうでしょう?

「自分にはムリ!」などと、
遠慮してはソンですよ!



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