3年ぶりに北海道「さっぽろ雪まつり」が、
2月4日から開幕した。

この2年間は新型コロナ禍により、
オンラインのみで実施してきたので、
今年は相当、賑わうのではなかろうか?

およそ160基の氷雪像が展示され、
200万人に及ぶ観客が会場を訪れるという。

私も何度か招かれて訪れたが、
最初は靴が滑りやすく、何度か腰を打った
こともあって、ゆっくり見られなかった。

慣れていると、楽しさが倍加する。

今年は大通り会場とすすきの会場で開催だが、
昼と夜の2回にわたって観に行った思い出がなつかしい。

どの観光地でも、
祭りが開催できるかどうかで、悩んでいる。

なにしろ新型コロナが次々と出現するので、
ぎりぎりまで開催できるか、決断がつかないからだ。

特にこの雪まつりのように、
8日間にわたって開かれるものは予算も大きいし、
そう簡単に中止もできない。

開催を決断したら、
もうそれで進行する以外ないだろう。

主催側は本当に大変だと思う。

さらに天候の変化も加わるので、
一層悩ましい。

なにしろ雪でできている像に、
吹雪が襲ってきたら、観ることも
できなくなってしまうのではないか? 

たまたま私は2度の雪まつりに参加できたが、
2度とも晴天だった。

これは運そのもので、
遠く外国から来ていただいたお客でも、
まったく外に出ることができないことも
あるだろう。

私は祭り好きで、できれば100歳までの間に、
もう1度、この雪まつりに参加してみたいものだ
と思っている。

そういう望みを持っているほうが、
むしろ長生きできるのではないかと、
期待しているのだが。

しかし周囲では、もうやめたほうがいい、
の声のほうが強い。

なにしろ雪上を歩くのは、
さすがにこの年齢では困難だ。

その点、ほかの祭りより、
この雪まつりへの参加が一番むずかしい。

7月15日の九州・博多山笠への参加は、
その点歩くだけだったら、誰でも行ける。

しかし私は、今年も走りたいと願っている。

すでにホテルも飛行機も予約ズミなので、
あとは体力の維持だけだ。

今年もがんばるぞ!!





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英国の保険会社が発表した今年の「世界で最も安全な都市」
第1位は台北、2位は東京、3位はチェコのプラハだった。

これは戦争などからの安全度ではなく、
犯罪率から出した安全性だという。

これでいくと、犯罪率の少ない都市第1位は台北で、
84.78%で断トツの安全度だ。

第2位の東京75.59を10%近く引き離している。
プラハは東京とほぼ同じ同率で75.43だ。

以下、コペンハーゲン、シンガポール、ウィーン、リスボン、マドリード、シドニー、トロントとつづく。

韓国の都市は10位以内に入っていないので、
旅行する人たちは、それだけの危険性を覚悟した方が、
いいかもしれない。

これを見ても、アジアの国は安全性が高いほうだろう。

これを医療、健康環境、インフラ、個人、環境の安全度から見ると、 21年度の安全な都市第1位はコペンハーゲン、
以下トロント、シンガポール、シドニー、メルボルン、東京とつづく。

その前年までの1位は東京だったので、
やはり東京に旅行に来たい他国の人々は多いだろう。

なにしろ安全性以外に、これもトップクラスの文化度があるからだ。

そう考えると、日本人はもっと日本という国に誇りを持っていいと思うのだが、なぜかマスコミは他国より下位に置く。

「愛国心」を調べると、世界の最低なのだ。

1位はモロッコだが、日本はなんと! 最低の11%となる。

日本の周囲の国々を見ると、中国人の愛国心は71%、
ロシア59%、米国44%、韓国42%なのだから、
いざ戦争となったら、たちまち敗北することは間違いない。

愛国心なしで勝てるわけがないからだ。

日本の未来は何となく寂しい!





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第168回芥川賞・直木賞が決まった。

男女2人ずつ、合計4人だが、今回の受賞作は期待してよさそうだ。

このところの受賞作家は、いつの間にか名前も姿も見えなくなる。

「受賞第1作」は売れても、それは単に「どんなものか?」という 好奇心からであり、いつの間にか忘れられていく。

どうしてそうなるのかというと、文芸誌が少なすぎるのだ。

文芸誌がないと、作家になったからといって、
十分な生活ができない。

単行本の場合は出してはもらえるが、売れ行きによっては、
その後出してもらえない。

かといって、受賞が芥川賞となると、
いい加減なものは書けないので、本が何冊も出ないうちに、
いつの間にか忘れられていくのだろう。

作家になりたい人は、そういう目で受賞作を研究していくと、 いいかもしれない。

大学などで「受賞作家のその後」という論文を書けば、
話題になりそうだ。

例えばテーマでいえば、
女性読者の多い「動物・ペットもの」が考えられよう。

あるいは昭和100年を控えているだけに、
昭和初期のテーマもいいだろう。

『地図と拳』で直木賞を受賞した小川哲は、 将来を背負って立つ作家に育っていくと、私は期待している。

それこそ『夕日と拳銃』など、華やかな作品を残した
檀一雄の跡を継ぐような作家になる気がするのだが。





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いまの日本は、繁栄の終わりのような状況です。

明治以降、西欧文明、文化を取り入れて発展しましたが、
1回は昭和期に戦争がつづいたため、国力が衰えました。

戦後、中国、東南アジアから300万人を超える兵士や家族が
帰国したことにより、一挙に国力を回復し、日本は世界的に 見ても珍しい文明国として、発展してきました。

ところ思いがけないことに、
若い人々の「結婚と出産」という常識が、 姿を消したというか、失われてしまったのです。

中国も似た状況になってきましたが、
これは世界的に見ても珍しい現象で、これにより、
この狭い国土に建ち並んだ住宅が、
使われなくなってしまいました。

さらに団塊の世代といわれる、
現在70代の人々が亡くなっていく時期になると、
さらに空き住宅が目立つことになるでしょう。

特に木造住宅ばかりの地方では、
もうどうしようもないくらい、ボロ家やボロマンションが
悪臭を放って取り残されることになります。

すでに大きな社会的な問題になっていますが、
日本という国土と人口のあり方を、根本から考え直さなければ、 日本という国は、成り立っていかないようです。

高齢者がどっと減ると共に、この10年間で、
地方都市の中には成り立っていかないところも出てきます。

また沖縄のように、地元民だけでは成り立たなくなる島のあり方も、 大きな問題になるでしょう。

考えようによっては、そんなに稼がなくても、
海の富みで生活できる、という考え方もあるのでしょう。

若い人たちは、直観と本能で、
日本の近い将来を見通しているのかもしれません。

しかし、繁栄のあとの終焉は、
もうすでにスタートを切っています。

果して新しい繁栄が戻ってくるのか、
このまま日本は沈没していくのか、
若い日本人の肩にかかっています。

新しい考えの研究書が続々と出ているので、
勉強していくほうがいいかもしれません。






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「XZ」(クローゼット)という

スマホのアプリがあるようです。



手持ちの100着の服の写真を登録しておくと、

AIが着こなしを提案してくれるのだとか。



ファッション店でどれにしようか、

店員さんに相談するのと、同じだといいます。



そうだとすれば、人生の伴侶を選ぶのに、

自分で一生懸命さがしたり、選んだりするより、

AIに選んでもらうほうがラクだし、

ミスもないのではないでしょうか? 



というわけで、すでに婚活業者「タメニー」などが

開発した価値観診断テストは、

現在9県で導入されているようです。



「A=自分には人並み以上の知力がある」

「B=仲間とはいっしょに楽しい時間を過ごす」 といった、

よくわからない設問が11問並び、それに答えると、

相性の合う相手を探してくれるようです。



これでいくと、どの政党、どの政治家を選んだらいいかも、

わかってくるのではないでしょうか? 



いや、もっときびしくいえば、日本にいるより、

他国に住むほうがいい、というデータも出てくるでしょうし、

ロシア、中国に移るべきだ、といった答えも出てきそうです。



いや、そんなむずかしいことは別として、

占いやスピリチュアルで、人間に占ってもらうより、

AIのほうがぐっと正確になるかもしれません。



時代は刻々とAI社会に移りつつあります。



なまじ、結婚相手を自分で選んで失敗するより、

AIに選んでもらうほうが、正しいともいえそうです。



AIはともかく、進化しつづけています。



なまじな医師に診断を受けるより、

AI診断のほうが正しいのでは? 

という人もいるくらいです。



データがふえればふえるほど、

信頼性が増していくのですから、楽しみです。





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