前回までは気づくまでと題して、受診前までの状態と人間ドックを受けるまでを書きました。

そんなわけで、今回は、初診までにしたことと、初診時何をしたかを記録したいと思いますニコニコ


さて、人間ドックの結果を今か今かと待っていた私。

2024年の2月に検査結果が来た日に、まってましたと早速受診しました。


受診するまでにしたことは、 

朝夕の血圧を測る。

これは、白衣高血圧もあり、お医者さんの判断基準として、持続的な安静時の家庭血圧を測って受診したかったからです。

多分、結果的に先生の判断基準としてやっていって良かったと思います。

先生の感想求められませんので、勝手な思い込みと自己満足😆

ちなみに自分自身の気持ちを上げるため、楽天でかわいい血圧手帳を買いました。いや、アプリ管理で良いだろうと思いつつ、グラフつけるの好きなのかも。

これは生理不順で、基礎体温を若い頃に何年間もつけていていて、基礎体温手帳を病院に示す習慣があったので、アプリ管理より向いていると思ったからです。この話はまたいつか。





通うクリニックを決める。

 風邪や予防接種以外で定期的に通うかかりつけ医があるわけではなかったので、検査結果がくるまで、どの病院に通うか考えていました。検討した内容はこんなこと。


ダイヤオレンジ高血圧は、長く付き合う基礎疾患になるであろう。という思いから、歳をとっても通える距離であること。(田舎なので公共交通機関が発達していないため、免許返納後も通えるところ)


ダイヤオレンジ循環器科が専門の先生がいらっしゃる


ダイヤオレンジできれば、長くお付き合いが続けられる先生。


こんなことを頭に入れて、口コミなどで病院を選びました。

ここで気づいたことは、病院の口コミの信憑性ってウーン😅

病院の口コミって、すごく嫌な思いをした人か、すごく感謝をしている人か、体調不良なメンタルで行くから、様々な意見があるのね…魂が抜ける

 その中から、私の好みにあった近所のクリニックに行くことにしました。

好みはサバサバとした先生。

結果、完結に分かりやすく説明してくださる先生でした。回転率もすごくよくて、早いときは薬局で薬処方してもらって会計して、30分なんてことも。なのにいつも患者さんはいる不思議。

  

初受診ではこんなことをしました。

◯問診

血圧手帳をみて、先生、うん、高いねとひと言。

◯レントゲン

◯血液検査

◯心電図

◯ABI検査とPWV検査

 ※両手足にマンシェット(血圧測る時に巻くやつ)をまいて、動脈硬化や血管のつまりをみる検査。


高血圧って、ひと言で言っても、こんなに個人のクリニックでいろいろ調べてくれるのね!と、ただただ驚きました。


それから1週間分のお薬をもらいました。

その時にもらったのは降圧剤と脂質異常症の薬です。

💊アムロジピン 2.5mg

💊アトルバスタチン5mg

ショックだったのは脂質異常症って、病名がついたこと。そっちかい笑い泣きハートブレイクと独りツッコミをしてまた今度。