ミスターSのブログ

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今日、色んなブロガーさんの記事を呼んでいて、
ためになったものがあったので紹介。


●生徒・先生の関係で物事を教えてはダメ。



こんな感じのタイトル。


一瞬、(;・∀・)ハッ?ってなりません?


学生でない人は一度、学生であった頃の記憶を
よーく思い出してみてほしいのですが

学校の先生って、分からないことは何でもすぐ教えてくれましたよね?


自分:せんせぇ~、ここわかんない、おせーてー

先生:どれどれ、ここはこうでこうでこうなんだよ~

自分:ふむふむ、なるほどー! ありがとー!



みたいな感じで世の中の先生って、
結構すぐに答えを教えてくれる人が多いです。


教えているのは先生なので、
先生が悪い!って思いがちになりそうでもありますが

今日、僕が学んだ良い生徒と先生の関係はこんな感じ


自分:せんせぇ~、ここがわかんないんだけど、どうしてこうなるの~?

先生:ここはね~、こうすることでこういう意味があって、●●になるのさ~

自分:●●がこうこうだから、●●な感じの解釈でOK?



ん~、この即興のやりとりで伝わるのか
非常に不安なんですけど・・・(笑)


要するに、「しっかり考えて答えを導きだしましょう」ということ

所詮、学校の勉強ということで、
将来で使う場面がないのなら

それはそれで良いと思いますが
何年立っても役に立つことだとすれば勿体無いです。

答えをすぐに教えてしまうということは、
生徒はそれを覚えてしまえば

テストの時は点数をとることができると思います。


でも、応用はききません。


意図・意味・定義を考えずに
答えを求めてしまったということは
その答え以外の答えが導き出せません。


会社で上司に大きい声で挨拶しろ!と言われるのは、
なぜだとしっかり考えたことがありますか?

ちょっと、考えてみれば、
いくつもこれかな?って答えが出てくるはずですし

一番は、100%正しい答えを出すことよりも、

自分で考えぬいて答えを出すという部分が重要じゃないかと思いましたよ。


仕事以外でも、こういう考えを持っておいた方が
良い場は沢山あります。


くだらないことでも全然OK



コンビニのトイレにおいてある
芳香剤には決まりがあるのだろうか?とか

全然どうでも良いですが、
まずは考えてみること!!


考えをやめた時に人はタヒぬ!


よくよく、思い出してみると
高学歴で本当に頭のキレる人って

意味とか意図とか考えて行動するのうまかった人がいた。

人間的にもできていたので、
その部分が凄く勉学にも影響してたんだろうねー


おわーり