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宅建試験 どんな勉強したのか②

令和三年の宅建試験の敗因

・解答していくジャンルごとの順番を想定したがわからない問題を飛ばす「勇気」がなかった

・宅建業法の報酬、権利の相続、借地借家法を苦手のまま対策を講じずに本試験に臨んだ

・難問のぶち当たった時の対処方法がなく、そのままメンタル崩壊

 

まあ、こんな感じで撃沈したわけです。

 

翌年1月くらいまでは再挑戦するかあんまり考えていませんでした。

ただ、2月から再就職がきまったことで少しだけ気持ちがかるくなったのか

「どうなってもいいからやったみよう」つまり

DIY

 

精神で再挑戦を決めました。

 

2月ころ

「吉野塾」の通信コースを申し込みました。

動画での通信は数多あり、価格もそれぞれですが

テキストのポイントが絞られてて、効率が良さそうだったのと

比較的金額がお安かったことが決めてになりました。

 

あとTwitterの

「パパリン宅建士」のコメントやブログを参考にしました。

確か、3月まで位に権利関係のウォーク問とテキストを取り組んでおくが

わりと響いたので早速購入してやり始めました

が

正直、1ヶ月ほど頑張りましたが、その時はあまり「解った」実感はありませんでした。

 

「吉野塾」の話に戻ります。

・スケジュールの作り方

・弱点をリストアップして解き方を書くノート、問題集ごとの解き方を書くノートの作成

・1日のうち10分でも15分でも勉強する癖をつけること

 

これらができたことは本当に良かったと感じています。

 

そして「勉強癖」に一番貢献したのが

Tripsの「宅建過去問2022」です。

このアプリを隙間時間にスピード重視で解きまくりました。

試験1ヶ月前くらいからは間違った問題を反復しながら

答えの丸覚えはしないように「解き方の手順」を覚えることを心がけました。

 

並行して、試験1ヶ月前くらいから、昨年使ったテキストを引っ張り出し

「みやざき塾」の無料講座も何度か視聴したことも功を奏したと思います。

 

YouTubeでは

「棚田行政書士の不動産大学」

「宅建塾ふどたく」

も時々のぞきました。

 

ずらずら書きましたが

「必勝法」ではないことは確かです(笑)

 

 

 

 

宅建試験。どんな勉強しました?

備忘録も含めて

最初に基本テキストと問題集を買ったは2021年3月でも4月末に会社を辞める前までは

テキストを斜め読みする程度でちゃんとテキストを読みながら問題集に手を付けたのがGW。

このころはあんまりわけもわからずにダラダラやっていた気がします。

6月に願書を出して、そろそろエンジンかけなきゃとYouTubeで講義動画を探しました。

最初に耳障りが良かったのが

「アコ課長」

テーマごとに短い時間で解説してくれるので理解はしやすかった

が

Youtubeの契約の関係なのか、すぐに広告が始まってしまうので、講義がとぎれとぎれに

なってしまい、集中できない。そこで

「宅建みやざき塾」に鞍替えします。

ポイントをまとめた動画が無料公開されており、そのテキストも2000円でDLできたので

7月からはこれ1本でした。

本試験の直前の対策もみやざき塾でしたね。

 

あとはスマホの過去問アプリ

Tripsの宅建過去問。スキマ時間にこれを解いてました。

 

 

追加で年度別の過去問も買いましたが、基本お金はかけていませんでした。 外部の模試を受けたり、それなりの対策をしたつもりでしたが、宅建、そんなに甘い試験ではありません。

なぜ宅建試験だったのか

今から20年以上前、仕事で付き合いのあったGMSのバイヤーに「自称 資格オタク」がいた。

この人とは一緒に国内の出張もしたが、道中必ず勉強していた。その中で当時のちょうど宅建の勉強をしていて

どんなものなのか大雑把には知ることができた。

 

その後、40代後半で転職活動をするときにもこの資格のことはよぎったが

転職自体が没になったため話は立ち消えてしまった。

 

そして時をへて57歳の私が柄にもなく「勉強」する羽目になったというお話です。

 

その他のきっかけ

親しい友人(ともに不動産に関連する職業)二人が相次いでこの資格を取得をしたこと

そして決定的だったのは自分の息子が令和元年に合格したこと。

 

この息子、私事で恐縮だがFP、TOEIC、その他金融系の資格を取得していて

大学では法学部で民法を専攻していて、まじめに学校に行っていた口なので

宅建も基本テキスト1冊と過去問のアプリだけ。気合い入れて勉強したのは

8月からで合格した。

 

なら、頑張ればなんとかなるか???

 

一年目は何ともなりませんでした(笑)

令和4年宅建試験に合格しました。まぐれで(笑)

突然ですが

昨年3月に会社を辞めると決めたときに、なんか資格でも取らないと食べていけない........

ってことになり、なんとなく目指した宅建試験。昨年は完全になめていたので撃沈(笑)

今年は先ほど、合格が確認できました。

 

Twitterなどでガンガン書き込んで、仲間作ったり発言している人が多い中

私の場合は家族以外にはほとんど話さず、暗い受験生活を一年半送りました。

その中で感じたこと書いていきます。

 

まず一番言いたいこと

宅建試験は「運」です!!

 

令和4年の宅建試験の合格点は

36点

私の得点(自己採点)は

37点

そのうち大雑把に言えば3問は自力で解答したとは言えません。

勿論カンニングはしていませんが、自分が勉強してきた知識の蓄積からではないことは確かです。

問1 ある講師のお告げ

問14 たまたま自分が不動産売却した時の経験から

問50 完全あてづっぽ

でマークしました。

これだけとってもまぐれ決定なのです。

 

次回に続く

 

コントが始まる

何年か前のドラマ「重版出来!」の中で

ムロツヨシ は「漫画家の万年アシスタントで結局、漫画家になる嫁をあきらめ実家の酒屋を継ぐ」

設定で演じることについてインタビューで

そのことを決意するシーンでは自分がこれまで体験してきた

俳優をあきらめていった先輩たちのことを思い出しながら演じたと言っていた。

 

コントが始まるも来週が最終回。

これまでのことに決着をつけるシーン

春斗の兄の事

小林との確執

一番の理解者である真壁との関係性

潤平と奈津美のこれから

 

でんでん まで出てきて止めを刺された感じだった。

 

しかし、それでは終わらなかった。

 

中浜さんへの最後のあいさつのシーンで

不覚にも私、泣いてしまった。

 

最終回も泣いちゃうかもしれない。

 

 

 

 

 

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