どのくらい待ったかは覚えていません
診察室に呼ばれて説明を聞きました
『回天性めまい』
高齢者に多いそうです
おそらくそうじゃないかと、、、
私のなかでは納得できないような
なんとなく微妙な感じ![]()
でも私は医者でもないし
このまま帰るのかな?
なんて考えていると
「前言撤回します!!」
と先生が言いました
そして頭の写真をみて
小脳梗塞と言う言葉を言いました
頭の写真にモヤモヤしたものもありました
あ、、、やっぱりそうか
驚きはしたものの
なんとなくなんかあるだろうな
と思っていたので
でもやっぱりショックで
今あまり思い出せないのは
きっとパニック状態だったからだと思います
そしてこの病院ではこれ以上診れないからと
車で1時間以上かかる大きい病院へ
搬送されることになりました
私は一旦自宅へ帰り
自分で向かうことになりました
(救急車に乗ってしまったら帰りが大変なので)
そしてタクシーを呼んでもらい帰りました
後日談ですが
搬送後診察をしてくれた先生は
いつも糖尿病で診てくれている先生でした
たまたま当直医だったそうです
運ばれてきた時の様子が
いつもと違う様子で気になったので
頭の写真も撮ってくれたみたいです
脳梗塞の症状で攻撃的になるというのがあるらしく
まさにそんな感じだったみたいです
これはいつも診察時に話したり
コミュニケーションをとっていたので
夫の様子や人柄を知っていたのも
気づいてもらえた理由だと思います
39歳で脳梗塞になるなんて
なかなか思う人はいないですよね
お医者さんも色んな病気があるなか
判断するのは難しいと思います
先生には本当に感謝です![]()