r → rep , i → interval
10/5
SQ 120kg 10r → 4i → 10r → 3i → 7r → 3i → 6r
BP 100kg 5r → 3i → 5r → 3i → 5r → 4i → 4r
10/8
SQ 120kg 10r → 3i → 10r → 4i → 8r → 4i → 7r
BP 100kg 5r → 3i → 5r → 3i → 6r
10/9
DL 100kg×5r → 130kg×5r → 150kg×9rep,3rep
BP 100kg 3r → 2.5i → 3r → 2.5i → 3r → 2.5i → 3r
こんにちは、気が付くとトレーニングが生活の全てになりがち、さくすけです。
今回は10/8よりBPでサムレスグリップを再採用したのでサムレスの思い出について語りたいと思います。
私は以前にもサムレスグリップを採用していました。ラックアップ時に軽く感じる握り方であること、ボトムからの切り返しで一番バーに力が伝えられる(正確には伝わっている感覚がする)のが主な理由です。
しかしトレを一度辞める前、元ボディビル選手の方から講習を受けたときに普通の握り方(じゃんけんのグーの形)に矯正しました。大胸筋に効かせたいならサムレスでもいいが、パワーフォームで挙げるなら他の筋肉との連動性が高まる握り方が良いとのことでした。
上記サムレスのメリットと引き換えに背中や腕、脚を上手く使えるようになって重量が増えました。当時はラックアップから重く感じて、さらにバーに力が上手く伝えられないのに扱える重量が増えるのが不思議でした。
今では背中や脚を使ってバーを挙げる方法がある程度には分かっているので、もう一度サムレスでやりたくなったのでグリップを元に戻しました。どちらのほうが挙がるかと言われれば回数的に大して変わりないです(笑)。しかしサムレスの方が感覚的に楽しいというか気持ちいいです。
競技として取り組んでいるわけでもないので楽しい、心地よいと思うほうへ突き進んでいく所存ですヽ(^o^)丿
