お母さんの手作りのお菓子。私の大好物だったおやつ。


子供の頃作ってもらうとおおはしゃぎして喜んだ牛乳寒天。


市販のものですが、最近冷蔵庫に良く入っています。

お母さんがそっと冷蔵庫にしのばせてくれます。


元気のなかった私に喜んでもらおうと。
そんなお母さんの優しさに気づけなかった私。


気づく余裕がなかった私。情けなかった。


沢山立ち往生してしまいました。


牛乳寒天を食べていたら、涙が止まらなくなってしまいました。


私はやはり牛乳寒天が大好きです。もっともっと好きになりました。
本を読みますと、その人の考えていること。その人の人生におけるあり方などが見えてきます。


本から得られることが沢山あります。


私は小さい頃、会話が苦手でした。今もよく天然と言われていますが、子供の頃はもっと酷かったです。


学生の頃、本を読むことで言葉を覚えてきました。


辞書をそばに置き、わからない言葉がでてくると、必ず辞書で調べて、読みました。


本を読み始めた頃は、言葉の意味を理解するため。本の内容を理解する読解力は乏しかったです。


でも沢山の言葉を理解すると、不思議と読解力も上がってきました。


そして子供の頃に苦手でした会話も少しずつスムーズにいきました。


そして色々な本を読みますと、同じ考えを持っている方もいる。


本に沢山助けられました。辛い時、弱い自分を勇気づけたい時。


時間も本を読んでいますと有効に使えます。


しかしそんな私、最近本を手にする時間が少なく、なかなか読みたい本を読み終えていません。


ただ読みたかった論語の本を今読んでいます。今月までに読み終えることを目標に。
昨日の出来事を昔話風に書こうブログネタ:昨日の出来事を昔話風に書こう 参加中



むかしむか~し。
おとといのお話です。


ののかというおんなごが、役場にいったそうな。


そこでまだ飛べない燕の赤子がかたーい土の上におちてしまった。


かわいそうだと思いながらなにもできなかったののか。


そんな時に偶然、役場のおえらいさんがとおりかかった。


そのおえらいさん。
心ねのやさしいひとであった。


保健所という役場に伝言し燕の赤子を助けてくれるといってくれたそうな。


そのおえらいさんはもうひとりのおえらいさんを連れてきて、一生懸命に燕の赤子の捕獲をした。


役場のおえらいさんは、燕の赤子をたすけてくださった。


おえらいさんというとお堅いイメージで好きではなかったが、こんなに一生懸命働いてくださり、小さな生き物も大切にしてくださる良い出会いだったなぁと、思ったある日のできごとじゃったm(__)m