WinterSnow
寒い夜に、二人腰掛ける このベンチ、肩に触れ合い、呼び掛ける君の名前、街灯 が僕らを照らす、まるで君は太陽のように暖かく、微笑みを浮かべながら僕を見 てる、いつもお互いすれ違いの毎日に、僕は君の気持ちも気付かずに何をしてき たんだろう? 雪が降ってる今年はホワイトクリスマスになるのだろう?来年もこの先もずっと いるよ、 ただそばで笑えればいいと思ってた、ごまかせない二人、でもこの白い雪みたい に、君の心は透き通ってて、今は二人こうしているけれどいつかは君を連れて、 一緒に暮らそう、何もない部屋に君との思い出詰め込んで、いつまでも一緒、 この雪が雨に変わっても二人手を繋いで、歩いて行くのだから、僕は君を守って 行くよ 涙で濡れた顔は僕が拭いてあげるから、泣かないで、 雪が降ってる今年はホワイトクリスマスになるのだろう?来年もこの先も この雪が雨に変わっても二人手を繋いで、歩いて行くのだから、僕は君を守って 行くよ
届くはずのない手紙
雨が降ってる、この季節やけに冷たく、何故か切なくて、戸惑っている、迎えを
待つ、あなたは子猫のよう、傘もささずに僕を待ってる、
心のどこかにトキメキがあの頃と変わらずに残ってる、すべてそれでよかった、
何も変わらない毎日が、幸福と感じた
誰にも負けない愛のしるし、今は愛されるならそれでいいさ、何気ないこの部屋
に君との思い出強く胸に閉まった、最後まであなたの笑い声が聞こえてくる、戻
らない時の記憶、ずっと、ずっと、ずっと、
あの時僕は祈りながら見守ってた、人はこんなにもろく、冷たいの?冷え切った
部屋でもない、息もないのに、目を閉じて微笑むあなたはとても天使に見えた、
このままずっと写真の中にあなたは居ると信じた、
たった少しの時間でも戻ればいいのに、こんなにも無惨に思うなんて、たった一
人居ないことで僕は涙流した、最後にありがとうと、言った、天国で見ててくれ
る、きっと、きっと、きっと、
駄目になりそうな時は、あなたは僕の中にいる
誰にも負けない愛のしるし、今は愛されるならそれでいいさ、何気ないこの部屋
に君との思い出強く胸に閉まった、最後まであなたの笑い声が聞こえてくる、戻
らない時の記憶、
たった少しの時間でも戻ればいいのに、こんなにも無惨に思うなんて、たった一
人居ないことで僕は涙流した、最後にありがとうと、言った、天国で見ててくれ
る、きっと、きっと、きっと、
届くはずのない手紙にぎりしめながら
待つ、あなたは子猫のよう、傘もささずに僕を待ってる、
心のどこかにトキメキがあの頃と変わらずに残ってる、すべてそれでよかった、
何も変わらない毎日が、幸福と感じた
誰にも負けない愛のしるし、今は愛されるならそれでいいさ、何気ないこの部屋
に君との思い出強く胸に閉まった、最後まであなたの笑い声が聞こえてくる、戻
らない時の記憶、ずっと、ずっと、ずっと、
あの時僕は祈りながら見守ってた、人はこんなにもろく、冷たいの?冷え切った
部屋でもない、息もないのに、目を閉じて微笑むあなたはとても天使に見えた、
このままずっと写真の中にあなたは居ると信じた、
たった少しの時間でも戻ればいいのに、こんなにも無惨に思うなんて、たった一
人居ないことで僕は涙流した、最後にありがとうと、言った、天国で見ててくれ
る、きっと、きっと、きっと、
駄目になりそうな時は、あなたは僕の中にいる
誰にも負けない愛のしるし、今は愛されるならそれでいいさ、何気ないこの部屋
に君との思い出強く胸に閉まった、最後まであなたの笑い声が聞こえてくる、戻
らない時の記憶、
たった少しの時間でも戻ればいいのに、こんなにも無惨に思うなんて、たった一
人居ないことで僕は涙流した、最後にありがとうと、言った、天国で見ててくれ
る、きっと、きっと、きっと、
届くはずのない手紙にぎりしめながら
春風
まだ肌寒い季節、このあたたかい風が春を訪れる、泣いても笑っても通り過ぎる 風、桜の蕾がほら顔を出した、また今年も綺麗な花が咲くだろう、友に歩いて行 くこの道は何も変わらずにあるのだろうくじけそうな時はほら手を差し延べてく れる春が来たね、空を見上げればあなたを思いながら過ごせていけるさ、あなた の幸福はぼくも幸福になれる、今あなたずっと一緒… 出会った頃は弱い人間だった、この風が吹くまでは、やっと奇跡がおきた、この 蕾が咲く頃に僕は強く生きられる、あなたは言った愛してるよと、何かが違うあ なたに出会えて本当によかった 笑顔をくれた、もう一度笑って、強く抱きしめてあの時と同じ気持ち、今でもず っと忘れない、今あなたしか見えなくて…ため息で曇った窓ガラスイタズラ描き あの傘マーク僕とあなたの名前、ずっと消えなくて… そよ風に吹かれながら、あなたを思い出しながら過ごしていけるさ、あなたの幸 福はぼくも幸福になれる、今あなたずっと… 笑顔をくれた、もう一度笑って、強く抱きしめてあの時と同じ気持ち、今でもず っと忘れない、今あなたしか見えなくて…そばにいたのはあなたでした、これか らもずっと ずっと一緒…
