さくぱんです。食品ストックの整理の続きです。
蹴り込み…ビール、炭酸水、缶詰(と土鍋)
炊飯器下…根菜、ドリップコーヒー
観音開き…乾物、レトルト、乾麺、お茶、調味料、お菓子、(とジッパーバッグやラップ類のストック)
食材ストックをしまっていくのに、まず考えたのはタイプの違う3箇所の収納をどう使っていくか。
シンク下蹴り込み引出しは、横に広いので収納力としては高い。
でも、湿気が気になるので乾物類は入れたくない。
炊飯器下は、深さがあって細かいものをいれると分かりづらい。
でも引出しタイプで見通しが良いしワンアクションで使える。
観音開きのところは、棚板の位置も調整できるし、収納の形としては入らないものはない。
とくにここには入れたくないというものもない。
でも、引出しではないので奥が見づらい。
ケースを使って引き出せるようにすると使うときのアクションがワンステップ増える。
…と考えて、
に決めました。
まず、蹴り込み収納にはとにかく湿気っていても大丈夫なものを。
大半は湿気らせたくないものだったので選択肢はありませんでした。
入れてみると500mLペットボトルが測ったかのようにぴったり入ったのも気持ちよかったです
悩んだのは炊飯器下に入れるもの。
おそらく醤油のボトルとかいれると丁度いい場所なのでしょうが、私は醤油や油などはストックを持たず、そろそろ無くなるかな、というタイミングで買い足すことにしているのであまり持っていません。
たまに義実家からお中元のおすそ分けでもらうくらい。
そこで考えたのは、見通しの良さを活かすこと。
常温で保管しているものの中で一番状態に気をつけなければいけないのは根菜類。
これまでも年に1度は奥の方にあった玉ねぎを腐らせてしまったり、芋から芽が出たり…。この失敗を繰り返さないために引き出しの前側に根菜を入れました。
土埃のでる根菜と口の開いた鰹節とかわかめなんかと一緒に入れるのは抵抗があったので、余った後ろ側は個包装されたドリップコーヒーを置くことにしました。
毎日使う分は作業台最上段に入れているので、ここから補充するのは週に1回。奥側でも困りません。
残りのものたちは観音開きのところにかごに分けて入れたら丁度よく収まりました


