商社マン(未来の)日常

商社マン(未来の)日常

商社内定の現在大学五年生。
来年からの社会人生活への期待と不安を抱きつつ、
学生生活最後の半年を充実させるために、
ブログをひとつの活性剤として活用させていただきます!

Amebaでブログを始めよう!
昨日はゼミのOB会、今日はバイトのあとバイト先のフロアが同じテナントの人たちとバスケをしてきた。

正直自分はかなり、人見知りで奥手だなと実感した。

知らない人とのコミュニケーションがうまくとれていない。

打ち解けるまでに時間がかかる。

今までそんな認識はあまりなかったが、ここ最近そう感じる機会が増えている。

家にこもりがちになったからであろうか。


これからは意識的に極力、新しい人とのつながりや接点を増やしていけるような機会を自分で

設けていこうと思う。
今日は体調が良くなってから、二日ほどたったので一人で映画館に行った。
最近、不毛地帯も始まり、山崎豊子が何かと話題なので「沈まぬ太陽」を観ることにした。

来年から大企業の代名詞のようなところで働く自分としては、JALを題材にしたこの作品は
見ておいて損はないと思ったからだ。

この映画はあくまでフィクションであるものの、実際の出来事を反映して作られているため
旧態依然のJALの実態を知るのと同時に、日本企業というものの中で起きている現象を
捕らえるのには非常にいい機会になったと思う。ある意味では心構えを得ることができた。

作中で一番自分の中で、頭をめぐったのは「海外駐在」ということだ。

主人公が労組の委員長をやっていた関係で、僻地に左遷になってしまうのだが、
これを元に家族の関係がこじれてしまう。

日本人学校に通いたい子供たち。老衰を迎えた母親。

海外赴任が十分ありうる自分の将来を考えると非常にナーバスになった。
自分は、日本のために海外で働き、さらには国内では得られない刺激を得るチャンスがあると思い
商社を選んだ。しかし、それは自分のエゴであり、将来持つ家族は決してそれを望んでいないかもしれない。

家族か仕事か。

ありきたりな問いではあるが、実際に自分が働き始めようとするときを迎え、
少しづつ考え始めるようになってきている。

もちろんそんなこと考えずに、まずは仕事に熱心に取り組むことが求められているのは承知している。

だが、だからこそ、入社後の多忙さで、顧みるべきことを忘れてしまわないように気をつけたい。

先月末から約10間日間、アメリカに旅行に行っていた。

二年前の交換留学の地に戻ったわけだが、とても良いリフレッシュとなった。

かつてのクラスメイトや近所の友人と会うことができ、自分が約一年間で積み上げてきた友人関係が

いまだにしっかりとアメリカに顕在することが実感できた。

留学から帰ってきたときには、アメリカと日本は完全に分断された二つの世界のように感じていたが、

今回の旅行から帰ってきて、成田空港からの電車に乗ったときに日本人だらけの車内を見ても

違和感を感じなかった瞬間に、アメリカや世界に対する距離がぐっと縮まった感覚を覚えた。




帰国後、まさかの新型インフルエンザにかかってしまった。

熱が出る前に検査に行き、タミフルを服用し始めたためすぐに熱も下がったが

これによってさまざまな人に迷惑をかけると同時に、自分もいろいろなチャンスを失ってしまった。

来年から社会人になるものとして体調管理にはよりいっそう気をつけていきたいと思う。
本日より、アメブロに引っ越して、新たなブログを始めたいと思う。

目的は、毎日を淡々とすござすに、何か少しでも積み重ねを大切にしていくためである。

また、社会人になる前の自分の初心やモチベーションの源泉をここに記しておくことで

入社後も定期的に原点回帰できるようにしたい。