今回は面接で聞かれた内容についてネットでこれを対策しておけば大丈夫的なサイト見て対策していった結果の不満を書き込みたいと思います。

 

1志望動機、自己PR、学生時代がんばったこと以外のテンプレは必要ない

 必要ないというのはがっちりつくっていく必要がないということです。

 面接ではその場の雰囲気で長さがきまります。

 (その場の雰囲気=例えば面接で一言ずつテンポよくこたえているのに対してあなたの性格はなんですか?と聞かれ用意していた3分ベースの内容をいきなりしゃべる必要はない状況)

 なのでネットの面接対策の使い方は質問を見て何を言うか箇条書きにしておく

 ・あなたの性格はなんですか?

 答え:前向き

 それに対してなぜをつける(具体的に起こった事実で説明)

 前向き→なぜかというと大学受験に失敗した

      、 大事なことはその後何をしたいのか

        英語を学びたかった 

        4年生で最終的にTOEICで高得点をたたき出した

        だからこれからも何事にたいしても前向きにしていきたい

を箇条書きにその場の雰囲気を理解し、面接官の質問の意図をくみ取ったうえで上記の内容のどれを話すのか決めるというのがいいでしょう。

 面接官の質問の意図とは

 =あなたの性格はなんですか?具体例をあげてお願いします=といわれた

 テンポよく面接しているとき 

 私は前向きです。大学受験に失敗しましたが、大学生活で何をするかだとおもったので英語を学び最終的にTOEICで高得点をとることができました。

 長く説明する場合

 私は前向きです。高校受験の時に英語を使って仕事がしたいと考えていました。大学受験では国際コミュニケーションを受けましたが、失敗しました。しかしそこで何が自分にとって大事なのか考えたときに大学生活でなにをしていくか、また大学受験は過程でしたかありませんでした。その後大学生活で英語を勉強し、TOEICでは高得点をとることができました。御社でもこの前向きさを活かして困難なことに対しても積極的に挑戦していきたいと思います。

 実際に1分程度で書き上げました。ほぼ考えていないです。これは上の箇条書きを見て書いたものです。

 なので箇条書きは覚える。そのうえであとは文章をあらかじめ決めて答えるのではなく、その場その場での適切に回答できるように質問をみて鏡か何かに向かってしゃべるっていう方が面接での対策になりえると思います。

 あとは不安であればなぜ英語を使って仕事がしたいのか?くらいはしっかりと言えるようにしておきましょう。

 今日はインターネットで見た面接対策の不満を書かせていただきました。今回はこの辺で