8月3日に無事2632グラムの男の子を出産しました
当日は旦那さんの妹のダンスの公演があったので、お出かけ予定で、活発に動いてたのでまだまだ出産は先だなーと思っていたのでビックリでした
(準備万端と思っていたのにビデオカメラ一式を見事に忘れ、デジカメすらも持っていくのを忘れてしまいました
)
陣痛から出産までの流れは以下です
当日の夜はなんだかいつもよりお腹が痛い気がすると何度かトイレに起きていましたが、とくに陣痛という感じではなかったのですが
○AM4:00 トイレでおしるし
おしるしがあって2・3日後に出産なんてよく本なんかにも書いてあったので、この時点で「あぁまだ先だなぁ、今日のお出かけは大丈夫だ」と思って再び寝ようとしました…
が、なんかお腹いつもより結構痛い…(整理痛ぐらいな感じ)。
とりあえず間隔をはかろうと思い、一人ベッドで、陣痛の間隔を携帯の時計片手に計ってみると、10分間隔と定期的に痛みがきており、こりゃ陣痛ぽいなと自覚。
寝ていた母を起こし、陣痛っぽいむねを伝え、自宅の旦那さんにも携帯で連絡、今から病院に電話するむね伝えました。
○AM5:00 病院へ電話
病院に電話すると病院までの距離(車で40分ぐらい)と初産のむねを確認され「5-6分間隔になったら来て下さ~い。
陣痛がこのまま続くようであれば、お風呂にはいってみるといいかもねー」とのアドバイス。
病院にいく準備をしながら、再び陣痛の間隔を調べるが、すぐに7分間隔ぐらいになり、痛みが来てる時は寝てないと辛い状況に…シャワーをあびてみると、さらに痛くなってる気がするので、午前6時ごろ再び病院に電話をし、父に会社に行くついでに車で送ってもらうことに。
○AM7:00 病院へ到着
痛いけど、入院手続きなどは自分で出来るぐらいな感じ。旦那さんも5分後ぐらいには到着してくれました。
診察室のようなちっちゃい部屋でNSTを装着され陣痛を確認されると3-4分間隔、子宮口は前回の検診同様4cmとのこと。腹式呼吸で痛みに耐えつつベッドに寝てると助産師さんより、「あまり痛みは強くなさそうだから、一回家に帰れますか?」との発言…
いやいや家まで40分ぐらいかかりますし、ちょっと痛みが整理痛の枠をこえた感じになってきてたので、このまま病院にいたいむねを伝え、いさせてもらうようになりました。いやいや内心帰れねーよって感じでした(笑)
そしてまた助産師さんから「分娩待機室か分娩室にいくか確認するので、病院内の売店まで歩いてみてくれますか」とのこと…いやいや無理だよと思いつつ旦那さんと母と売店に向かうもエレベーターでしゃがんでしまうぐらい痛みが強くなり元の部屋へ戻る。
この戻った後また、診察室のようなところで小さいベッドに横になるも、痛みが尋常じゃなく、声がでてしまうのと、いきみたいのと、猛烈にウンチがしたいのに出せないような(笑)感じになり、助産師さんを呼び、分娩室へ移動となりました。
分娩室到着後は、あまり記憶になく、医師が到着して挨拶されても答えられないような状況でした。横向きの膝を抱えた姿勢でいると、「足開くのイヤですか?」と聞かれ、イヤと首をふるとそのままでいいとのこと。いついきみはじめていいのか分からなかったけど、朦朧とする意識の中、「頭見えてますよー」とのこと!!ひたすらいきみ、というかいきまずにはいられず…
○AM9:27 誕生
元気な産声とともに、誕生しました!!
なんともいえぬ感動&出産までの時間早っ!経産婦さんより早いですねーと言われてしまいました(笑)てか、一回家帰らなくて本当によかった!
カンガルーケアでへその緒がついたままお腹に乗せてもらい、お腹のうえでへその緒を切ってもらいました。おっぱいも吸わせて本当に朝までお腹にいたマメが地上にいて息をしているのに本当に感動しました。
ただ、お腹に子をのせたまま、切られたまたを縫われるのが本当にいたかった!!そして出産が早すぎたせいか、子宮の収縮があまりうまくいってなかったようで、子宮収縮剤を点滴してもらったのですが、その際にお腹をゴリゴリおされてこれもまた痛かった!!お産が終わったらそれで痛みが終了と思っていたので、予想外の痛みが必要以上に痛く感じました。
以上陣痛から出産までの流れです