「アガサ」「かさ」「ヨーコ」 | ○。あることないこと。○

「アガサ」「かさ」「ヨーコ」

バルさんのお芝居行きました。
バルさんのチャーム満開で、出て来るたびに嬉しくなりました。
実はバルさんのお芝居は初めて観ましたです。
舞台上ではすごくかわいく見える人だなぁとニヤニヤしました。

なんでしょうね。あれ。
役者さんって舞台に上がると普段とは違う空気でますよね。
役作りとは違う次元で。
普段超華やかなのに舞台で何故か輝かない人、その逆しかり。

バルさんは明らかに華のある役者さんでした。
また誘って頂けたら見に行こうと思います。

お芝居全体的には…
サスペンス系は何故外人設定でするのですか?(・ω・)
「せやけど日本人丸出しですやん…」といつもその違和感から抜け出せない39は外人設定が苦手です。
今回も日本人設定でやってくれたら8割増で観やすかったかと。
まぁこれはわたしの主観ですけど、

せやけど、設定と見た目に違和感があるのはやっぱり気になるなぁ。
セリフで説明されてもそう見えないし…って気持ちが起きるのは役者さんだけのせいではないからなぁ。
バルさんだけは全ての設定を受け入れさせてくれたんですけどww

てか、違うことが気になってて、
オチが全く読めませんでした。
まんまと引っ掛かりました。
えー!そうきたか!と思ったのでサスペンスとして大成功です。

辛口っぽいけど実は結構楽しみました。
(シリアス)外人設定モノは私グチグチ突っ込みながら楽しむ派なのです。
やらしい客ですみませんw



そして京橋花月の「かさ」行きました。
メッセンジャー黒田のお芝居です。
ちょっとシリアスパートが冗長でしたが良かったです。
芸人さんはさすがだなぁと、良くも悪くも思いました。

ハチミツくんは愛嬌があって元々好きなんだけどやっぱりかわいかったわ。(←おばちゃん目線。笑)

高山さんってベイブルースの人よね?
中学校の先輩です。

タツじい最高。

山田かつろうさんは若い頃の生瀬さんそっくりになってきたなぁ。


全年令層向けのお芝居ならこんなもんなんだろうなぁ、と言うわかりやすいお話でした。
千秋楽でしたのでラストの感想を…

ずっとずっと引きずってた思い出だけど、もうお互いの人生の「ほんの少し」の期間になっちゃったんだわさね。
みたいな終わり方、かなり好きでした。
ギュウされました。
黒田さんやりますね。
やっと再会した二人が抱き合ってさぁやり直そう!的ハッピーエンド、って来て当然な流れで、
あのラスト持ってきたのは私的には抜群でした。
賛否両論だろうけど。
良かったです。

あ、しかし
否論しかないであろう事実がありました。
京橋花月のイス最悪。
狭いし堅いし高低差なさすぎだし。
残念なお尻が出来上がりました。



グレンラガン最後まで観ました。
アニメです。

ヨーコ様、さすが死神ヨーコの異名を取るだけあるな。キタン…|||(-_-;)||||||

新政府の足手まといが全て殉職したのにワロタ。

ロシュウうぜー。

大人シモンもひとつー。

やっぱりアニキ。
アニキ最高。


では。


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